2019年08月01日

久々に。。。

久々に、
ちょっと、
気合いを入れようかと。。。

まぁー、
何があったと言う訳でもないのですが、

なんとなく、自分に「喝」をいれようかと
思い、

久々に、
あの夏の。。。

そうです!

4年前になるんですねーーー。。。

「長渕剛 富士山麓 10万人 オールナイトライブ」

あれは、
今でも、私の記憶の中に思いっ切り
刻み込まれていて、

時々、あの時のライブを思い出しては、

ライブDVDを見たりします。。。

そして、
あのライブの
一発目の歌い出し。。。あれには、
本当に、衝撃を受けて、

鳥肌がたちました。。。

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心を鷲掴みされたような。。。
ホント、そんな感じでしたね。。。

その時の
曲が
「JAPAN」。

この曲の歌詞が大好きになって、
時々、無性に聞きたくなる時があるんです。

「強い者と戦う時ただただ、ひたすら自分を信じればいい」

「弱い者に真実を語る時は少しだけ気をつけろ。裏目裏目に
愛が転がる」

「誰かの弱さを引き上げたいなどと、うぬぼれた己の
恥を知ったなら・・・・・」

「俺達はまるでどす黒い油にまみれたペルシャ湾の水鳥たち
みたいに
息絶え絶え、それでも必死に天高く飛び立とうとしているのは
富の向こうに何を見つけたいから」

この辺の歌詞がたまらなく好きなんです。。。

凄く勇気つけられると言うか、

普段の生活の中で、
やっぱり、
自分よりも、「強い」と言うか、
立場的に上の人だったりにも
立ち向かっていかなければいけない時に、
そんな時本当に、自分自身を信じるしかないし。

時々、
自分が人に対して、
「こうなんだ!」って事を偉そうに言ったりする事が
あるけど、
自分が良かれと思って言ったとしても、
気を付けないと、裏目になる事だってあるし。。。

誰かを勇気づけようなんて思ったとしても、
それって、案外、自分の「うぬぼれ」だったりして、
それほど、自分はそんなに凄い立場でもなかったり。。。

世の中、
多くの人が「金、金、金」にまみれちゃってたり
するけど、
でも、それでも、
「お金」なんかよりも、もっと大切なものが
きっとあるんだ!
綺麗事かもしれないけど、でも、その綺麗事を見つけたいと
思ったりして。。。

そんな事を思いながら、
「JAPAN」
を聞きたくなる事があるんですよね。。。

今日も、
暑い日になる事、確定です。。。

この暑さに負けず、
熱くいきましょう!

張り切って営業中です!
【日記の最新記事】
posted by タンジェント at 11:48| 日記

2019年07月31日

完敗。

29日(月曜日)
19:00に全ての業務を終了して、

いざ、山梨へ出発。。。

クワガタトリップへ。。。

山梨某所で、

長野に住む弟子と、弟子の友人の
昆虫先生と落ち合い、
早速、

ポイントへ。。。

まず、
一つ目のポイントに到着すると、
そりゃー、

いるわ。いるわ。
「カブトムシ」がぁ。。。

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しかーーーし、
あっちも、こっちも、
「カブトムシ」だらけ。。。

まぁ〜、
この調子なら、
今回は、かなり期待出来るぞ!
と言う事で、
別のポイントへ。。。

しかーーし、
別のポイントも
「カブトムシ」。。。

とりあえず、
「カブトムシ」を確保。。。

もちろん、
高い場所にいる「カブトムシ」
は、
あの、私が開発した「秘密兵器」で。。。

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また、別の場所に移動。。。

でも、やっぱり、
「カブトムシ」。。。

基本、
「カブトムシ」がいる所には、
「クワガタ」は、いないので、

とりあえず、
5〜6か所の主要なポイントを案内してもらって、

弟子と昆虫先生とは、そこで、お別れ。。。

一旦、
飯を食べて、作戦会議を。。。

とりあえず、最初に行ったポイントをチェックしてみる事に。
しかし、
やっぱり
「カブトムシ」。。。

結局
収獲は「カブトムシ」だけ。。。
そこで、
一旦、休憩と言う事で、
風呂屋に行く事に。。。
そこで、風呂に入り、「仮眠」。

1時間の仮眠ののち、
帰宅するつもりでいた私だったのですが、

今回のパートナーである、
いつもの
「ミスターO」。
そして、今回初参加の
「神の子S」。

この「神の子S」は、数々の
伝説を持つ男であり、また、
近々、このコーナーで、紹介したいと
思っている。

で、この
「ミスターO」と「神の子S」が、

仮眠から覚めると、

さぁー、行きましょうかぁ!と言い出した。
もう一度、最初から回ったルートを
回ろうと。。。

今回教えてもらったポイントを一周すると、
だいたい、1時間半。。。

「カブトムシ」だけでは
納得できない気持ちは私もあったので、

再度、チェレンジする事に。。。

しかし、やっぱり、
「カブトムシ」。

結果、
「カブトムシ祭」

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基本、
「カブトムシ」とクワガタは、
住み分けしているようで、

「カブトムシ」のいるところには、
クワガタはいない。。。

なかなか
難しいと言う事を改めて
思い知らされました。。。
でも、
自然の中で、遊ぶと言う事は、
そういう事なんですね。。。

そして、
自然は、
人間が思うようにはいかないと言うか、

自然は、人よりも、常に
「上手」だと言う事。。。

改めて感じました。。。

だから、やっぱり、
面白いんですね。。。

必ずや、
今シーズン、リベンジを!
をと誓った
今回の
山梨トリップでした。。。
posted by タンジェント at 17:47| 独り言

2019年07月29日

ギャップ

夏の高校野球も

各地で大詰めをむかえている。。。

静岡県大会も
本日が決勝。。。

楽しみですねー。

そんな中、
今年の夏の高校野球の
各地での予選の中で、最も話題になっているのが、

岩手県の「大船渡高校」の佐々木選手。。。

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非公式ながら「163km」のスピードボールを
投げたと言う投手。

今年の全国ナンバーワン投手に違いない。

もちろん、
確実にプロ野球選手になるだろうし、

メジャーのスカウトも注目している選手。

この佐々木選手が、
岩手大会の決勝え、登板せずに、

大船渡高校は、決勝で負けて、
甲子園に出場する事は、出来なかった。

佐々木選手を登板させなかった事に対して、
これを決めた
野球部の監督への賛否が凄い事になっている。

元プロ野球選手や、野球解説者、スポーツ評論家
強豪校の監督などなど。。。

そんな中、

「喝!」でお馴染みの
「張本氏」がTVでコメントした内容に

現役メジャーリーガーのダルビッシュ選手が反応。

大船渡高校野球部監督は、
故障するリスクがあったとして、登板させなかった
と言っていたようですが、

これに対して、
張本氏は、
絶対に登板させるべきだった。
スポーツ選手であれば、怪我のリスクは常に
あるものだから、怪我を恐れているようでは、
ダメだと言う趣旨の意見。

他にも、
高校野球の甲子園常連校の監督さんの中にも、

登板させるべき。
自分が監督だったら登板させていた。
などの意見もあった。。。

もちろん、
大船渡高校の監督の決断に
対して、

素晴らしい決断。
監督の決断を尊重するべき。

などの意見も多くの野球評論家の人達が
言っている。。。

じゃー、
どっちが正しくて、どっちが間違っている
と言う事は私は言えないのですが、

実際に、
佐々木選手は、どう思っているのでしょうか?
まぁー、どう思っているにせよ、

今のタイミングで、その事を言える状況では
ないと思うのですが、

佐々木選手の「夢」や「目標」を
最優先する事が良いのか?

大船渡高校の野球部全員の
「夢」「目標」を優先するのが良いのか?

なかなか難しい事だと思います。。。

確かに、
今の時代、張本氏のようなコメントをする事は、

時代遅れだ!
いたいな事を言われる事は分かるのですが、

でも、
高校野球って、
今も昔も凄く「アナログ」的な事があって、

死ぬ気で。。。
みたいな気持ちだったり、

肩が壊れても構わない。
とにかく、甲子園に行く事が
夢であり、目標で、
そのために、高校3年間を過ごしてきた。

みたいな
ザ・青春
みたいな思いもあったりする。。。

これが、
個人競技のスポーツだったら、良いのですが、

野球の場合は、
チームメイトがいる訳で、
一人の選手は。プロが最終目標かもしれないが、
チームメイト全員がそうではなくて、

甲子園に行く事が最終目標だったりもするし、

そうした色々な思いを持ったチームメイトと、
高校生活を過ごしてきた訳で、
佐々木選手が登板していれば、
甲子園に行けたかもしれないと言う思いは
あるだろうとも思う。

佐々木選手の場合は、他の高校からも、
多くの誘いがあったようなのですが、

あえて、大船渡高校を選んで、
ここで、高校生活を過ごしてきた訳なので、

簡単には、
この決断とこの結果が
良いのか?悪いのか?
は言えない。。。

もし、違う高校に行っていたら、
同じ状況でも登板していたかもしれないし、
甲子園に行っていたのかもしれないし、
やっぱり、
行けなかったのかもしれない。。。

こうなると、
どんな指導者の下で、高校野球をやってきたのか?
って言う

「運」みたいなものだと思う。。。

こういう事に回りが
アレコレと言う事は簡単ですが、

でも、
関係者は、本人も含めて、

色々と、悩んだ結果、こういう判断を
したのだと思うので、

最終的には、
判断した監督と、それを受け入れた
本人の気持ちみたいな事を尊重して、

何も言わない。。。って言うのが良いと思いますね。

でも、まぁー、
アレコレと言いたい人は沢山いる訳で
こうして話題になるんですね。。。

色々なコメントを聞いていると、

この事については、

世代だったり、自分のキャリアだったりの
「ギャップ」があって、

コメントする人と言うのは、
自分が、
どう育ってきた。そう生きてきたか。
って事で、その人自身が作られているので、

意見が違うの当然だと思う。。。

こうした事がベースにあって、
それぞれが違う人なので、

「ギャップ」があると言う事は仕方のない事だと思う。。。

良くも悪くも、
あまり話題にならない方の事が
監督も、佐々木選手にも
良いのだと思いますけど。。。
posted by タンジェント at 13:50| 独り言

2019年07月28日

台風も去って、
特に大きな被害もなく、

予想よりも、
波は上がらず、すぐに、サイズダウン。

サーフィン日和と言うよりも、
海水浴日和。。。

とは言うものの、

昔に比べて、
「海水浴」って言う事がそれほど
魅力的な事ではないのでしょうか。。。?

私が子供の頃は、
夏=海水浴。。。
中学、高校の頃は、毎日のように海に行って
遊んでいた。。。

まぁ〜、お金もなかったし、他に遊ぶ事も
なかったので、

「海」でしたね。。。

中学生の頃は、
「野球小僧」だったので、夏休みに入ると、

夏の大会に向けて、毎日毎日、
練習。。。

そして、
夏の大会に負けて、
部活は引退。。。

そこから、
中学3年生の私の夏休みがスタート。。。

毎日、「海」で遊んでいたような気がする。

当時は、
自分のサーフボードを持てる訳でもないので、
1本のサーフボードを
3人くらいで、回しながら使ってサーフィンしていた。。。

高校生になってからの夏休みは、
地元の海水浴場の海の家でバイトをしましたね。。。

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確か、
時給「400円」と言うとんでもない
時給で、なんの疑いもなく、
一生懸命バイトしていたのです。。。

時給よりも、大好きな地元の海に
ずっといられる事が嬉しかったんだと思います。

バイトが終われば、そのまま、目の前の海で
サーフィンして、
家に帰って、晩飯食べて、寝て、翌日、朝サーフィンして、
バイトして。。。
の繰り返しの日々が楽しくて仕方なかったですね。。。

最近の地元の海水浴場は、大混雑!って感じでもなく、
静かな感じ。。。

私がバイトしていた頃は、
正に、「イモ洗い状態」。。。

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バイトも、本当に忙しくて、
当時は、

パラソルや、ビーチベットは、
レンタルする人も多くて、

パラソルのレンタルのお客さんがいると、
指定の場所に、穴を掘って、パラソルを立てて
あげるのですが、
チップをくれたりするお客さんもいたりしましたね。。

たぶん、バブルで景気も一番良かった時代なのだと
思います。。。

そういう時に比べると、

最近の海水浴場は、
本当に寂し感じだと思います。。。

もちろん、海水浴を楽しむ人たちも
大勢いますが、
でも、
昔に比べたら、全然ですね。。。

夏=海水浴
って時代ではないのでしょうか。。。

海で遊ぶのって楽しいのに、
でも、
今は、
ベトベトする。。。とか、砂が付くとか。。。

日焼けも嫌だし。。。
みたいな。。。

これが、
時代の流れってものなのでしょうか?

子供の頃の
地元の海は、本当に良かったなーーー。
って最近、つくずく思いますね。。。

このまま、
夏の海水浴って、これからもっと、
寂しくなっていくような気がします。。。

そういう事と比例するように、

ビーチは、狭くなってしまって、
私の子供頃よりも、
半分くらいになっているような気がします。

もっと、もっと、
自然の中で、楽しむ事の面白さを
知ってもらって、楽しでもらいたいな。。。
と思いますが、

それよりも、
やっぱり、
エアコンの効いた部屋の中で
スマホを見ている方が楽しいかな。。。

古き良き時代。。。

を言い出してしまっている
オッサンの小言でした。。。
posted by タンジェント at 12:12| 独り言

2019年07月26日

ブランディング

お得意さまの
「理容白石」様。。。

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店主の「白石さん」が、
実際に、「施術」をする時の
仕事着を
オリジナルでと考えていて、
かれこれ、
6〜7年のお付き合いになります。。。

最初は、
仕事着だけだったのですが、
今では、
トータルでのコーディネイトを任せられています。

仕事着としての「白衣」は、もちろん、

施術する時以外の服装、
そして、
店舗入り口のステッカーや、
のぼり旗まで、
ほとんど、全てを
「理容白石」のオリジナルで揃えています。。。

同業者以外の全く違う「視点」から見ての

トータルコーディネイトと言う事に、
凄く興味を持ってくれていた
店主の「白石様」でしたので、
白石様が、
予想していなかった、私からの提案も、
すんなりと受け入れてくれました。。。

白石様は、
「基本、全て任せていますので!」と
いつも言ってくれます。

例えば、
実際の「施術」の時に着用する
「白衣」のベースになっているものは、

「コックコート」です。

「コックコート」だから、
コックさんだけが着用するものと言う訳ではないのです。

理容師として、

「清潔感」と言う事の大切さは、

コックさんも同じだと思うし、

この「コックコート」を、
理容師が着しても、全くおかしくない。。。

ただ、「コックコート」と言う種類の白衣なので、

たぶん、最初は、
理容師が「コックコート」???
と思ったかもしれませんが、

私の考えているイメージや、最も重要な
清潔感、そして、格好良さや、

オリジナリティーなどと言う事を
説明して、実際に、イメージを見せていきながら、

話は進んでいきました。。。
今では、この
「コックコート」も、
理容白石の「白衣」として完全に定着していると思います。

理容師と言うのは、
実際に施術している時の時間と、施術をしていない
時の時間があります。店を掃除したり、
準備をしたりする時間。。。

この時間は、
全く違う「顔」を持って一人の同じ人が行います。

だったら、
施術している時に着用する「白衣」で、

掃除をしたり、店の準備、片付けなんかを
するのは私には、違和感があったので、

着用するものを変えましょう!と提案をしました。

コレが、
「演出」と言うものだと思います。。。

オフモードから、オンモードへの切り替えの時に

「衣装」を変えると言う事。
これを「演出」して
見せると言う事は、とても大切な事だと思います。

自分でどう思うか?
ではなくて、
人に、どう見られているか?
人に、どんな自分を見せるか?
と言う事は、

その道の「プロ」であればやるべきことだと思うのです。

それは、きっと、
お客さんに対して、

安心感、信頼感、などと言う事にもなる事だと思うのです。

これは、
自分自身だけではなくて、
店舗の演出にしても同じ事が言えると思うのです。

これらの全ての事を、
店主が全て出来れば良いのですが、

基本、特に、「職人」のような人達と言うのは、

その道の「プロ」であって、それ以外の事に関しては、
分からないのが当然だと思います。。。

そういう事を、客観的に見て、
トータルでコーディネイトしていく事を
私がさせてもらっているのですが、これを、

客観的に見ながら、店主と相談しながら、続けていると
結果、
この店舗は、一つの「ブランド」して、
確立されていくのだと思いますね。。。

これこそが
「ブランディング」と言う事で、

この
「ブランディング」と言う事は、

特に、個人商店のような店舗では、
凄く重要になっていくのだと思います。

これから、さらなる活躍を目指して、
全力でサポートしていきたいと思います。。。
posted by タンジェント at 10:54| 独り言