2015年03月28日

営業の旅へ。。。

よしっ!!!
完璧に揃った!!!

「NBC」

「DP」
の2015年夏物が完璧に揃った。
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すべてのアイテムの最終チェックして、

カタログの品番の順番通りにアイテムを揃えて、
再度、細かいチェック。

毎回、この、
最終チェックをしてから、
カタログ通りにアイテムを揃える
と言う作業をしながら、
これから始まる
「営業の旅」
に向けて気持ちを高めていくのと同時に
今シーズンのすべてのアイテムに
自分の
「思い」
を注入していく。

「NBC」がスタートしてから
20年近く。
「DP」がスタートして10年弱。

スタートしてから今まで、
ずっと同じルーティーンを続けている。

「NBC」も「DP」
も基本的には、前シーズンと全く同じ
アイテムを発表する事はなく、
常に、新しいものを提案し続けている。

NEW(新しさ)

FRESH(新鮮さ)
を常に追求し、提案していきたいと言う思いを
持っているのである。

アパレルブランドにとって、
「定番商品」
と言うものも必要ではあるのだが、
「定番商品」
だからと言って、全く同じものを
繰り返し、発表する事はないのが、
「NBC」と「DP」
と言うブランドである。

なので、
昨シーズンのあの商品、あのモデルが欲しい・・・
みたいな事になっても、
在庫がなければ、その商品は永遠にないと
言う事もある。

そのうち、また出るだろう。。。

みたいな事に対しては、期待に応えていない
ブランドでもある。

欲しいと思ったら手に入れる。
だから、
どうしても欲しいと思ってもらえる
商品を提案していきたいし、
そんなブランドでありたいと思っている。

私の
「NBC」
「DP」
への思い入れは、たぶん、
私以外の人には絶対に理解出来ないほどの
思い入れがあるし、それを言葉で表す事は
出来ないと思っている。

少なくとも、
「NBC」とは20年近く。
「DP」とは10年近く。

を共にしてきている訳で、

「NBC」や、「DP」
と言うブランドがなければ、

今、私が付き合いのある多くの人たち
とも知り合ってはいなかった訳だし、
今の私もないと言っても過言ではないと
思う。

前にも話たと思うが、
「NBC」と「DP」は
私にとっては、子供のようなもので、
生まれた時からずっと一緒だし、
私が何も手をかけなければ死んでしまう。
私が手を抜けば病気になってしまうのだ。

ブランドを展開していくと言う事は、
生き物のように、常に動き、常に生きている
ものなので、それを手がけている者の行動
一つでどうにでもなってしまうのだ。

今では
「NBC」「DP」を取り扱ってくれている
多くのショップがあって、
多くのファンがいてくれている。

これは、言葉には表現出来ない、
何事にも代え難い
嬉しさ
喜びがある。

そのシーズンの全ての商品サンプルが
揃い、
さぁ〜、これから
「営業の旅」に出発!
と言う時には、
毎シーズン
こんな事を思いながら、
出発するのである。

今シーズンの
「NBC」
「DP」
は多くの人たちにどのように評価
されるのだろうか?

期待と不安がMAX
ではあるが、
絶対の自信を持って、
明日、出発!!!
posted by タンジェント at 13:56| 仕事

2015年02月05日

TNJのパトロールと嬉しい瞬間

冷たい雨が降っている
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波のサイズに変化はない。
スモールコンディションで「×」
この雨はサイズアップしない
パターンかもしれない。

静岡県内でも「雪」が降っている地域も
あるが、地元は「雨」。

雪国に住んで「雪」のせいで大変な
思いをしている方には申し訳ないが、
静岡でも特に私の地元は「雪」は
ほとんど降らない。
冷たい雨が降るなら
いっそ「雪」が降ってくれた方が
子供はもちろん、大人もテンションがあがるのだが。

関東甲信越はこれから「雪」が降る予報
なので、車の運転や、歩行には十分に注意
して欲しい。

明日、少しでもサイズアップする事を
期待したい。

先日、事務所に一本の電話がぁ。。。

近頃は、取引先などからの連絡は
ほとんど「携帯」に電話がかかってくる。
事務所に電話がかかってくる時は、
FAXか、FAXでなければ
何かの「勧誘」の電話が多い。

電話に出ると
サーフショップからの電話で、
ショップのオーナーさんは
「NBC」の事を知っている方で、
「NBC」の取扱に関しての問い合わせだった。
このオーナーさんが経営するショップで
「NBC」の取扱が出来るか?どうか?の
問い合わせ。
とても嬉しい内容の電話だ。

そのショップは新潟県内に7年ほど前に
オープンしたショップ
「シークレット」と言うショップ。
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「NBC」が日本で展開を始めて
すぐに、新潟県内には何店かの
「NBC」を取扱してくれているショップが
あったのだが、ここ数年は取扱がなかった。

数年前まで新潟県内でも取扱をしている
ショップがあったし、サーフィン歴も
長いオーナーさんなので、
「NBC」と言うブランドの事を
ちゃんと知ってくれていたので、
取扱についての話、打ち合わせはスムーズに
進み、その後、サーフィン業界の話や、
お互いの「サーフィン感」みたいな話を
色々としているうちに、
共通の知り合いのサーファーの話になったりして、

突然、初めて話をしているようには
思えないくらい話は盛り上がった。

広いようで狭い世の中、
広いようで狭いサーフィン業界、

そんな事を思いながら初めての
会話だったが、凄く充実した時間を
過ごす事が出来た。

サーフィン業界で仕事をしていると、
もちろん、仕事の事はしっかりと
話を進めていかなければいけないのは
当然なのですが、
ほぼ、間違いなく、「サーフィン」
と言う共通の趣味というか、
「サーフィン」に関しては必ず
「熱い」気持ちを持っている人が
多いので、話はスムーズに進める事が
出来るのも「サーフィン業界」
独特のスタイルなのかもしれない。

最近のホームポイントの波のコンディション
はどうですか?
から始まって、地元のサーファーの事や、
サーフィンに関する話題は尽きないのだ。

メーカ側とショップ側の立場と言う事は
もちろんあるのですが、
そういう立場とは別に、
一人のサーファーとして、
サーファー同士の付き合いが始まる瞬間
でもある。

今まで知らなかったサーファーと
新しくサーファーとしての付き合いが
始まると言う事は自分にとっての
サーファーとしてのスタイルをレベルアップ
する事に繋がるし、
必ず新しい「発見」もある。
特に、全く地元が違う地域のサーファー
との出会いは、サーフィンする環境も
違えば、もちろん、サーフィンする
ポイントも違うし、
何年サーフィンをしてきても、
必ず新しい発見がある。
新しい出会いがあって、もし、この仕事をしていなかったら
知る事もないままサーフィンライフを過ごしていたかも
しれない色々な事を知り、
自分が得た色々な情報を、色々なサーファーに
伝えていく事も、私のようにこの業界で仕事を
している者の役目、仕事なのかもしれないと思っている。

サーファーは、地元以外のサーファーとの
交流を多く持っていればいるほど、
サーファーとしてのレベルや、スタイルの
向上など、確実にアップすると思うし、
サーフィンそのものの「楽しさ」「面白さ」
も確実にアップすると思う。

「NBC」「DP」と言うブランドを日本国内で
展開している立場として、常に新しい
サーフィンに関しての情報や、新鮮な情報
は常に持っていたいし、多くのサーファーに
伝えていきたいと思っている。

ネットなどで色々な情報は簡単に手に入り、
知る事は出来る。
しかし、それはあくまでも「ネット」からの
情報であって、決して「生」の情報だとは
思えない。

実際に、直接話をする事、直接会う事で、
リアルな情報を知る事が出来る。

「百聞は一見にしかず」

みたいな事って必ずあるのだと思う。

自分が実際に、直接触れ合う事、
接する事で、得た情報と言うのは
説得力があったりするので、
そういう情報を聞いた多くの人も
楽しんで話を聞いてくれる。

そういう事まで含めて仕事が
出来ていく事が
「NBC」「DP」が求めている事だし、
「タンジプロダクツ」が追い求めている事でもある。

突然の一本の電話はたまたま偶然だったのかも
しれないが、
それは決して偶然ではなく、必然だったと
思えるような付き合い方をしっかりと
していく事で、サーファーとして、
一人の人間として、この一本の突然の
電話が「一生」の付き合いになるかもしれない。

そんな風に思えるほど
嬉しい時であった。

「NBC」「DP」は2015年に向け、
動きだし、
3月〜4月にかけて、
毎年恒例の「営業の旅」も始まる予定だ。

その時に、
「シークレットサーフショップ」のオーナーさんと
初めて会う事になるだろう。

今から楽しみである。

オーナーさんにも、この人で良かった!
と思ってもられるような自分でなければ
いけないので、サーファーとして、一人の人として、
魅力的な自分でいられるように、日々、努力を
していかなければいけない。
決して、がっかりさせる事のないように。

自分自身も、これから紹介していく事になる
「NBC」「DP」の商品も
さらに磨きをかける!!!
posted by タンジェント at 11:10| 仕事

2014年10月23日

「NBC」

「ナチュラルボーンカーヴァーズ(NBC)」
と言うブランドがアメリカ/カリフォルニア
で「ダグ・シルバ」によって設立され、
設立されたのと同時に日本での展開もスタート
する事が決定したのが「1996年」。
「NBC」が誕生したのとほぼ同時に、
私はずっと「NBC」に関わる事の全てに携わって
きている。
このコーナーでも何度か「NBC」の事について
書いてきているが、毎年、夏の前と冬の前のシーズンに
営業の旅に出て、全国にある「NBC」の取り扱い店を
回るのだが、営業の旅に出ていつも思う事は
「本当にありがたい」と言う事。
設立当初から、全国にある取り扱い店全て、私が担当
してきている。それは、今も昔も全く変わっていない。
そんな事をずっと続けていると、いつの頃からか、
「NBC」と言うカリフォルニアで「ダグ・シルバ」が
立ち上げたサーフアパレルブランドと言うよりも
「TNJ」のブランド。
みたいなに思ってくれているショップのオーナーもいて、
だから、取引しているだ!などと言ってくれるオーナーさんも
いる。
私も、オーナーさんも仕事だし、商売などの、そこには
間違いなく、「利害関係」みたなものがある事は確かなのだが、
人と人との付き合いも間違いなくあるので、
「人と人の関係」で取引が成り立っていると言う事もある。
「私自身を買ってくれている」
みたいな事があったりするので、本当にありがたい。
「お前だから・・・」みたいな気持ちで
「NBC」の商品を買ってくれると言うか。。。
営業の旅に回り、全国の取引先のオーナーさんと話を
する度にそんな事を感じるのである。
本当に「感謝」の気持ちで一杯である。
その気持ちに応えるためにもより良い商品を
提案する事はもちろん、自分自身もより良い自分で
いなければいけないと思うのだ。
変な馴れ合いや、油断みたいなものは絶対にあっては
いけないと思っている。

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このハットは、
「ニット」製品を得意とする
昔からの取引のある工場で、企画や、デザイン、
品質の事などで常にアドバイスをもらっている
「柴崎マテリアル」と一緒に手がけた商品だ。
「NBC」のロゴマークをジャガード(編み込んで)で
施した「ニット」のハットで、使われている「糸」にまで
こだわった商品。
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そして、これは、
ボア素材のハット(左)。
この素材は通常、ジャケットや、アウターウエアーの
裏地などに使用する事が多く、帽子などに使用する
事は少ない。
っと言うのも、この素材は帽子などを作る場合、
帽子の「形」をだす事がすごく難しくて、かなり
手間がかかるので、結局、手間のわりに、コストが
合わないからだ。これも、
「柴崎マテリアル」と手がけた商品で、
「柴崎マテリアル」が一緒だったからこそ完成した
商品だ。
ハンチングタイプのニットキャップ(右)
は、特に素材にこだわっていて、ウール糸に
特殊な加工をして、「柔らかさ」を出している。
かぶった時の「心地よさ」を追及して作った
商品。
これらは随分前に作ったもので、先日、営業の旅の
途中で「柴崎マテリアル」に立ち寄った時に、昔話を
している最中に、この頃の話になり、その流れで、
この商品を再現してみる事になって、今になって
誕生したのだ。
素材の事や、手間などの事を考えると、
今はこの商品の「量産」は全く出来る感じではない。
こんな商品があった事を知らない人たちもいると思ったので、
今回ここに紹介してみたのである。
これらは、各1個ずつしかなく、再生産は出来ないので、
なくなり次第終了となるので、気になる方は、お早めに
チェックしてください。

同じ事を長く続けていると、その時、その時は
辛くて、大変で、「もーダメだ!」って思う事も
何度もあるが、その分、嬉しい事や、喜びが
沢山あって、昔の事を振り返ると、結局、辛い事、
苦しい事は、あまり記憶になくて、楽しい事、嬉しい事
ばっかりが思い出されるんですね。
だから、やめられない。。。
のだと思う。。。
感謝!感謝!



posted by タンジェント at 10:45| 仕事

2014年09月27日

営業の旅「2014-2015秋冬バージョン」

「NBC」&「DP」の2014-2015秋冬の商品サンプルの
準備が完了!
と言う事で、明日から出発。
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毎回の事だが、
自分の企画した商品の評価はどうなのだろうか?
などと不安になる。
「これだ」と思って自信を持って企画〜生産は
もちろんやっているのだが、やっぱり、ショップを経営
している「仕入れ」をする立場のオーナーに見てもらう
までは不安である。
毎シーズン、新しいものを企画していくので、
前のシーズンの商品が良かったからと言って、
今回も大丈夫などと簡単には考える事は出来ない。
このところ、サーフショップでのアパレル商品の
動きがあまり良くないと言われている中で、
今シーズンの「NBC」、「DP」の商品に対して
オーナーさん達からどんな評価を受けるのだろうか?
は、毎回思う事だ。
こうした不安がある反面、久々に会う方々が多いので、
仕事の事は別として、世間話から、サーフィンの事など
メールや、電話ではなく、やっぱり、実際に会って、
顔を見ながら話をするのは凄く楽しい事でもある。
今シーズンの商品の評価も良ければ、話も弾むし、
楽しさ倍増!って事になるのだが、それとこれとは
別の事なので、仕事の方の事はかなりシビアになると
思う。それでも、やっぱり、自分自身は、絶対の自信を
持って今シーズンの商品を紹介していかなければならない。
私の場合は、毎シーズン、必ず、この時期に、このような
事があるので、しっかりとした目標が常にあるように思えるので、
コレは凄く幸せな事でもある。
ただコレはあくまでも仕事で、趣味ではないので、単純に
「楽しみだなぁ〜」みたいな余裕で構えている訳にもいかない
のだ。緊張感と自信を持って、営業の旅に出発しようと
思っている。
「この緊張感を楽しんで」なんて言っている間はまだまだだ
崖っぷちには立っていない!
とある大先輩の元グラチャン3回のウイメンズサーファーに
言われた事がある。確かにその通りだと思う。
緊張で気持ち悪くなるくらいの勢いで営業の旅に望んでいきたい
と覚悟を決めている私である。
そんな状況の時に、いつも私に勇気を与えてくれる
「NBC」のボスであるダグさんのこの写真。
ダグさんシークエンス.jpg

「NBC」の原点であり、最大のテーマ、コンセプトである
「カーヴィング」。
どんな波であろうと、そこに波がブレイクしていれば
その波を削る。「カーヴィング」する。
コレは海であろうと陸であろうと同じ事なんだと
ダグさんは言い続けている。
この写真、この言葉、このコンセプトが
どんな風に私に影響を与え、どんな勇気を
与えてくれるのか?はみんなに分からなくても良い。
私自身がしっかりと理解出来ていれば良いのだ。
こんな思いを胸に営業の旅の出発準備完了!
そして、今回の営業の旅からは、私の車は、あの
「S太郎」によって、完璧に改造され、今までとは
格段に快適になっている。
車での移動や、睡眠など、車で過ごす事が多くなる
私の営業の旅。旅の重要な相棒である車が「S太郎」
の手によってさらに快適になったと事は、それだけ
仕事に集中出来る事にもつながるので、今シーズンからは
さらにパワーアップした営業の旅になる事と思う。
明日、張り切って出発!「発車オーライ」である。。。
posted by タンジェント at 18:41| 仕事

2014年07月10日

職人

私がかれこれ15年近くお世話になっている
「刺繍工場」。
「NBC」の商品の一部を日本で生産する事が
決まった時、どうしても、刺繍工場が必要で、
色々な人に相談しながら、刺繍工場を探しました。
何軒かの刺繍工場を紹介してもらって、いくつかの
仕事をしてはもらったものの、金額の事や、納期の
事など、なかなか上手くいかなくて、自分でも片っ端から
電話帳で調べて問い合わせをしてみる事に。
「サーフアパレル」と言う事を説明すると、ほとんどの
刺繍工場があんまり良い返事をもらえずに、私の話を聞く前に
断られてしまいました。
そんな中、1軒の刺繍工場が一度詳しい話を聞いてくれると
言う事で、その時から今まで、ずっと付き合いをしてもらっている。
私からの仕事の内容を聞いていくれるのは基本的には刺繍工場の
「おくさん」。
おくさんも作業をするのだが、すぐ横にはいつも旦那さんも
作業をしていて、この旦那さんが「ザ・職人!」と言った感じで、
基本的には喋らない。
この刺繍工場に毎週のように通った私は最初の「2年間」くらいは、
私が挨拶しても「おぉー」と言ってもらえるくらい。それも、毎回
ではなく時々。。。
今では、仕事の事はもちろん、プライベートな事まで話をするように
なったのだが、私はこの旦那さんの「ザ・職人」的なスタイルが
嫌いではない。
時々、私からの無理な注文に「こんなの刺繍でやれ!って言われても
出来る訳ねえーじゃないか!」なんて言われる事もあってでも、
実際に出来上がってくるものを見ると、完璧!詳しく言えば
完璧以上のクオリティーなのだ。
今回、依頼をしたこの刺繍。
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バラのデザインの刺繍なのだが、
写真では分かりにくいが、バラの花びらの柔らかさ
みたいなものもしっかり表現している。
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刺繍のミシンと、手縫いで、上手く調節しながら、
完璧な仕上がりになっている。
いくら私がこれで十分です!
と言っても、自分が納得出来ない仕事に対しては、
やり直しをする。
まさに「職人」である。
なので、私も100%の信頼で仕事をお願いしているのだ。
刺繍の業界は本当に奥が深くて、日々進歩を続けている。
この刺繍工場は、今までこうやってきたから今回も
これで良い!と言う考えがなく、常に新しいもの、良いものを
追及しているのだ。
そして、常にどこよりも良いものを提供する!という気持ちを
持っているのである。
今では、私の事を自分の子供のようにも思ってくれたりして、
本当に良い関係で付き合いをさせてもらっている。
こうした人たちに支えられて「タンジプロダクツ」はあるのだという
事に改めて気がつく。
こういう人たちに対して恥ずかしくないような自分でなければ
ならないと思う。

posted by タンジェント at 11:46| 仕事