2018年07月29日

コング

我こそは
「ベテランサーファー」だ!
と言うサーファーであれば、

必ず知っているサーファーの一人。

「コング」の愛称で知られた
「ゲイリー”コング”エルカートン」

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「コング」が全盛期の頃は、

「トムカレン」「トムキャロル」
が偉大で人気者過ぎたので、
少し陰に隠れてしまっていた感じはするが、

コングのパワーサーフィンのファンは少なく
無かったと思う。

コングが全盛期の頃、
私の地元にもコングは来た事があって、

後から聞いた話では、

私の地元のサーフショップが
コングをサポートしていたとか。。。

今、考えれば凄い事だ。

コングは、今、何歳になったのだろう。
50歳くらいかな。。。

今も、バリバリの現役らしい。。。

今は、
「マウントウッジ」のサーフボードに
乗っているですね。。。

このサーフボードブランド、
実は、私も、一度乗った事があって、

豪州に住んでいた頃に、
最初に、豪州で買ったサーフボードが
マウントウッジのサーフボードでした。

当時は、
若手ナンバーワンと言われ、
将来のワールドチャンプになるだろうと
言われていた
「ニッキー・ウッド」が
乗っていたサーフボードとしても、
知られていて、
人気のサーフボードだった。

「ニッキー・ウッド」は、
いつの間にか、
一戦からは消えてしまっていて、

今は、どうしているのだろうか?

「コング」のサーフィンは、

昔は、ライバルの
「トムカレン」と比べられる事が多く、

「トムカレン」のスタイリッシュでスムーズな
「格好良い!」サーフィンに対して、

「コング」のパワーサーフィンは、
格好良いという表現よりも、

「凄い」と言う表現がぴったりの
サーフィンだったと思う。

見た目も、「トムカレン」の格好良さとは違い、

「ザ・ワイルド」と言った感じのコングで、

全てが対照的だったと思う。。。

なんか、
昔のトップサーファーは、みんなが、
自分だけのスタイルがあって、

本当に個性的で、それは、
見た目も、サーフィンも、
自分だけのオリジナルを持っていた感じで、

全てが格好良かった気がする。。。




今、こうして、
改めて、見てみると、

凄い、古さみたいなものは感じるが、

古き良き時代。。。
って感じもする。

昔は、
「丸井」が冠スポンサーで、
新島や、部原などで、

世界ツアーの試合をやっていたんですもんね。。。

バブリーだった時ですね。。。

今のように、
簡単に、映像を見る事も出来なくて、

同じビデオを何度も繰り返し見た記憶が
ありますね。

見ているがギャラリーも
バブリーな感じがしますね。。。

昔は良かったなぁ〜。
などと言うつもりは全くないですが、

でも、
この頃は、自分も高校生くらいで、
本当に、楽しくて、仕方なかった時ですね。。。
その時代がヒーローが
まだまだ、現役バリバリでサーフィンしているの
って本当に、格好良いと思いますね。。。

やっぱり、
目指すところは、

ここだよね!
って思います。。。

生涯現役で張り切っていきましょう!!!
posted by タンジェント at 11:39| SURF

2018年06月30日

ちょっとこれは、
今まで、見た
波の中でも

ダントツ「No1」の
ブレイクではないでしょうか。。。

https://www.facebook.com/Pigofsteel/videos/1960986937265775/

これは、考えられないと言うか、

普通のサーファーの

サーフィン人生の
一生分と言っても、

大袈裟ではないような。。。

こんな
波が今も世界のどこかでブレイクしていると
思うと、
それだけでも、
なんか、ワクワクしてしまいます。

決して、
良い波に乗る事がサーフィンではないと言う
事は分かっていますが、

やっぱり、
混雑とは無縁の
パーフェクトな波になると言う事は、

サーファーの
最大の「夢」だと思います。

夢のような波は、
現実にあるんですね。。。

自分もいつか、そんな波に乗りたい。

って思いが、あってこそ、

サーフィンを続けているのだと思います。。。

続けていれば、
いつか、自分も、
きっと、
夢のような波に巡り合えるのだと思います。

そんな事を考えていると楽しくなりますね。。。

だから、やっぱり、
サーフィンは、やめられませんね。。。
posted by タンジェント at 12:28| SURF

2018年06月18日

ついに!!!

ついに
出ました!

いつに入荷しました!

いつも、
大人気の
「サーフフードシリーズ」
待望の新作!!!

「ハイチューブ」
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相変わらず、
「サーフフード」シリーズは、
サーフィンしたくなる作品。



音楽も抜群に調子良いです。。。

サーフィンに行く前には
欠かせない!

最新作の
Vol1
Vol2
が揃って入荷しました。

絶対、お勧めです。

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映像はもちろんですが、

使われている音楽も、

「上がる」音楽ばかりです。



サーフィンしない人が一緒でも、

車の中での
BGM
としても最高です。。。

Vol1は、
154分。。。

Vol2は、
144分

と長いのも嬉しいですね。。。

世界のトップサーファーの
ワールドクラスでの波でのサーフィンから、

日本の小波まで、

とにかく、
最初から最後まで
飽きない作品ですね。。。

サーフフードシリーズファンならずとも、

絶対に抑えておきたい作品です!

是非!!!
posted by タンジェント at 12:43| SURF

2018年05月25日

ダグさん

「NBC」の創始者で

「ダグ・シルバ」。

もう、20年以上の付き合いになるのですが、

最初は、

私にとっては、

サーファーといての
ヒーローでした。。。

一緒に、
仕事をするようになると、

歳も近いと言う事もあって、

もちろん、
私にとっては「ボス」と言う立場でもあるのですが、

プライベートでも、本当に仲良しだったので、

「兄貴」のようでもあり、「友達」のようでもあり、

本当に、大切な存在になってきました。

もちろん、
今も、
大切な存在である事に変わりはないですね。。。

少し前に、

「ダグ」が写っている昔の写真が出てきました。

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たぶん、
昔の
「サーフムービー」のオープンニング使われていた
映像の1場面だと思います。

手前から2番目にいるのが、
「ダグ」。。。

一番手前は、
豪州のヒーローであり、今や、レジェンドサーファーの
元ワールドチャンプ、「トム・キャロルさん」。

ダグのすぐ後ろにいるのは、

今や、ビックウエーブの第一人者である
「ロス・クラーク・ジョーンズさん」

そして、
一番後ろは、
「キング・ケリーさん」


改めて、
凄いメンバーです。。。

ダグがまだ
「NBC」と言うブランドを立ち上げる前に、

「QSチーム」に所属していた時の

「QSチーム」のトップライダー達ですね。。。

この写真を見ると、

やっぱり、
私にとっては、
「ダグ」って、サーファーとしての
「ヒーロー」なんだな。。。
って思います。。。

そんなヒーローが自分の「ボス」であり、

一緒に、仕事が出来ていると言う事は、
幸せな事です。。。

しかし、
改めて、
凄いメンバーが揃ったこの写真、
本当に、楽しそうで、
凄く素敵な1枚だと思います。。。

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posted by タンジェント at 10:46| SURF

2018年05月10日

いよいよ

今さら。。。?
って思う人もいるかもしれませんが、
もう、ずいぶん前から、
噂になっている

「ウエーブプール」。。。

人口波。。。

昔も、日本国内にも
「ウエーブプール」はあって、

私も、
「横浜」にあったウエーブプールには
2度ほど行った事がありました。。。

他にも、
宮崎の「シーガイヤ」なんかもあったり
埼玉にもあったような。。。

そういえば、
埼玉にあったウエーブプールにも行った事が
ありました。。。

しかし、しかし、
近年の
ウエーブプールは、昔のウエーブプールとは、
全く
波のクオリティーが違います。。。

そりゃー、知っている人も多いと思いますが、

「夢のような波」がいつでも出来てしまう。。。

そんなクオリティーの波が立つ
「ウエーブプール」なんです。。。



そりゃー、あの
「キング・ケリーさん」
が関わって作り上げたウエーブプール
なんですから、

中途半端な波じゃ納得しないに決まっている。。。

しかし、
ここまでの波を人工的に作れる時代になったんですね。。。

改めて、
凄過ぎますね。。。と思います。。。

そして、
最近、
本格的に、この
施設を使って、

世界のトッププロサーファーが集まって、
コンテストが開催されました。。。

国別のような形式の大会だったようでしたが、

世界のトッププロサーファーが一度に集まり、
コンテストが開催されたのは、
初めてではないでしょうか。。。

そりゃー、
凄いサーフィンでしたね。。。



こうなると、
基本的には、
みんな同じ波でライディングするので、

他のコンテストと違い、
波の「運」みたいな事は関係なくなる。。。

良い波に乗った、乗らないと言う事で、
勝ち負けはつきにくくなりますね。。。

っと言う事は、
完全に、「実力」だけ
勝敗が決まると言う事になりますが、

ただ、
サーフィンの場合は、
一人一人のサーファーの「スタイル」みたいなものが
あって、
この
「スタイル」は、ウエーブプールでは
どんなふうに評価されるのでしょうか?

自然の中でのサーフィンもそうですが、

各サーフポイントで、
波へのアプローチや、攻め方みたいな
事って、変わってくると思うのですが。。。

豪州のスナッパーロックスでのサーフィンと、
ノースショア、パイプでのサーフィンは、
全然、違うのと同じように、

ウエーブプールでのサーフィンも
違ってくるとは思うのですが、

基本的に、
同じ波がブレイクすると言う状況の中で、

トップサーファーは、どんなふうに
自分の「スタイル」を出していくのでしょうか。。。

常に、この波がブレイクする状況で、
世界のトッププロは、
私が思うに、全員が、
「パーフェクト10」
を出せると思うのです。

良い波さえ乗る事が出来れば、
「パーフェクト10」をさせるサーファーが

世界最高峰のサーフコンテストツアーを
転戦していると思っているのですが、

っと
言う事は、
今のコンテストのルールであれば、

「10点満点」の採点方法なので、

極端な事を言えば、
コンテストに出場している選手が
「10点満点」をみんな出してしまったら、
勝敗がつかない。。。

なんて事になるのかも。。。

これって、あり得る事ですよね。。。って思う。。。

それを考えると、
ウエーブプール用のルールが出来て、
そのルールって

体操や、フュギアスケートのような採点方法に
なるのかな?
って思う。。。

それは、それで、
サーフィンをあまり知らない人にとっては、
分かりやすいので、
もっと見やすくなるのかもしれないが、

長年サーフィンをやってきたサーファーにとっては、
なんだか、
物足りない感じもする。。。

私の勝手な考えなのですが、

スノーボードが
ハーフパイルや、フリースラローム
みたいな、コンテストを中心にした
スノーボード競技と、

それとは、
正反対の、バックカントリーと呼ばれる、
完全なフリースノーボード

大きく、2種類に別れてきているように、

サーフィンもそんなふうになっていくのかな?って
思う。。。
実際に、
コンペサーファーと、フリーサーファー
に別れ始めてきているのは、確かで、

コレが、
ウエーブプールが今後、もっと
普及してくれば、

この
流れって、一気に加速していくのだと思う。

その事が良いとか、悪いとかって
事じゃなく、

私は、
多くの人が、本当のサーフィンの魅力を知ってくれる
事が大切だと思うし、

サーファーは、
サーフィンを楽しむって事が大切だと思うのです。。。

ウエーブプールのように、

サーフィンにとって、新しい「風」が吹けば、
サーフィンや、サーファーも、
変化が生まれてくるのは事実。。。

海があって、波があれば、
サーフィンは絶対になくならないし、
サーファーはいなくならない。。。

だとしたら、
今後、
サーフィンはどんふうになっていって、
サーファーは、どんなふうになっていくのだろうか?

しかし、
それにしても、
改めて、
凄い時代になったと思う。。。

そして、
このウエーブプールの波に、
一度、乗ってみたいと思うのです。。。
posted by タンジェント at 10:38| SURF