2018年06月18日

ついに!!!

ついに
出ました!

いつに入荷しました!

いつも、
大人気の
「サーフフードシリーズ」
待望の新作!!!

「ハイチューブ」
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相変わらず、
「サーフフード」シリーズは、
サーフィンしたくなる作品。



音楽も抜群に調子良いです。。。

サーフィンに行く前には
欠かせない!

最新作の
Vol1
Vol2
が揃って入荷しました。

絶対、お勧めです。

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映像はもちろんですが、

使われている音楽も、

「上がる」音楽ばかりです。



サーフィンしない人が一緒でも、

車の中での
BGM
としても最高です。。。

Vol1は、
154分。。。

Vol2は、
144分

と長いのも嬉しいですね。。。

世界のトップサーファーの
ワールドクラスでの波でのサーフィンから、

日本の小波まで、

とにかく、
最初から最後まで
飽きない作品ですね。。。

サーフフードシリーズファンならずとも、

絶対に抑えておきたい作品です!

是非!!!
posted by タンジェント at 12:43| SURF

2018年05月25日

ダグさん

「NBC」の創始者で

「ダグ・シルバ」。

もう、20年以上の付き合いになるのですが、

最初は、

私にとっては、

サーファーといての
ヒーローでした。。。

一緒に、
仕事をするようになると、

歳も近いと言う事もあって、

もちろん、
私にとっては「ボス」と言う立場でもあるのですが、

プライベートでも、本当に仲良しだったので、

「兄貴」のようでもあり、「友達」のようでもあり、

本当に、大切な存在になってきました。

もちろん、
今も、
大切な存在である事に変わりはないですね。。。

少し前に、

「ダグ」が写っている昔の写真が出てきました。

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たぶん、
昔の
「サーフムービー」のオープンニング使われていた
映像の1場面だと思います。

手前から2番目にいるのが、
「ダグ」。。。

一番手前は、
豪州のヒーローであり、今や、レジェンドサーファーの
元ワールドチャンプ、「トム・キャロルさん」。

ダグのすぐ後ろにいるのは、

今や、ビックウエーブの第一人者である
「ロス・クラーク・ジョーンズさん」

そして、
一番後ろは、
「キング・ケリーさん」


改めて、
凄いメンバーです。。。

ダグがまだ
「NBC」と言うブランドを立ち上げる前に、

「QSチーム」に所属していた時の

「QSチーム」のトップライダー達ですね。。。

この写真を見ると、

やっぱり、
私にとっては、
「ダグ」って、サーファーとしての
「ヒーロー」なんだな。。。
って思います。。。

そんなヒーローが自分の「ボス」であり、

一緒に、仕事が出来ていると言う事は、
幸せな事です。。。

しかし、
改めて、
凄いメンバーが揃ったこの写真、
本当に、楽しそうで、
凄く素敵な1枚だと思います。。。

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posted by タンジェント at 10:46| SURF

2018年05月10日

いよいよ

今さら。。。?
って思う人もいるかもしれませんが、
もう、ずいぶん前から、
噂になっている

「ウエーブプール」。。。

人口波。。。

昔も、日本国内にも
「ウエーブプール」はあって、

私も、
「横浜」にあったウエーブプールには
2度ほど行った事がありました。。。

他にも、
宮崎の「シーガイヤ」なんかもあったり
埼玉にもあったような。。。

そういえば、
埼玉にあったウエーブプールにも行った事が
ありました。。。

しかし、しかし、
近年の
ウエーブプールは、昔のウエーブプールとは、
全く
波のクオリティーが違います。。。

そりゃー、知っている人も多いと思いますが、

「夢のような波」がいつでも出来てしまう。。。

そんなクオリティーの波が立つ
「ウエーブプール」なんです。。。



そりゃー、あの
「キング・ケリーさん」
が関わって作り上げたウエーブプール
なんですから、

中途半端な波じゃ納得しないに決まっている。。。

しかし、
ここまでの波を人工的に作れる時代になったんですね。。。

改めて、
凄過ぎますね。。。と思います。。。

そして、
最近、
本格的に、この
施設を使って、

世界のトッププロサーファーが集まって、
コンテストが開催されました。。。

国別のような形式の大会だったようでしたが、

世界のトッププロサーファーが一度に集まり、
コンテストが開催されたのは、
初めてではないでしょうか。。。

そりゃー、
凄いサーフィンでしたね。。。



こうなると、
基本的には、
みんな同じ波でライディングするので、

他のコンテストと違い、
波の「運」みたいな事は関係なくなる。。。

良い波に乗った、乗らないと言う事で、
勝ち負けはつきにくくなりますね。。。

っと言う事は、
完全に、「実力」だけ
勝敗が決まると言う事になりますが、

ただ、
サーフィンの場合は、
一人一人のサーファーの「スタイル」みたいなものが
あって、
この
「スタイル」は、ウエーブプールでは
どんなふうに評価されるのでしょうか?

自然の中でのサーフィンもそうですが、

各サーフポイントで、
波へのアプローチや、攻め方みたいな
事って、変わってくると思うのですが。。。

豪州のスナッパーロックスでのサーフィンと、
ノースショア、パイプでのサーフィンは、
全然、違うのと同じように、

ウエーブプールでのサーフィンも
違ってくるとは思うのですが、

基本的に、
同じ波がブレイクすると言う状況の中で、

トップサーファーは、どんなふうに
自分の「スタイル」を出していくのでしょうか。。。

常に、この波がブレイクする状況で、
世界のトッププロは、
私が思うに、全員が、
「パーフェクト10」
を出せると思うのです。

良い波さえ乗る事が出来れば、
「パーフェクト10」をさせるサーファーが

世界最高峰のサーフコンテストツアーを
転戦していると思っているのですが、

っと
言う事は、
今のコンテストのルールであれば、

「10点満点」の採点方法なので、

極端な事を言えば、
コンテストに出場している選手が
「10点満点」をみんな出してしまったら、
勝敗がつかない。。。

なんて事になるのかも。。。

これって、あり得る事ですよね。。。って思う。。。

それを考えると、
ウエーブプール用のルールが出来て、
そのルールって

体操や、フュギアスケートのような採点方法に
なるのかな?
って思う。。。

それは、それで、
サーフィンをあまり知らない人にとっては、
分かりやすいので、
もっと見やすくなるのかもしれないが、

長年サーフィンをやってきたサーファーにとっては、
なんだか、
物足りない感じもする。。。

私の勝手な考えなのですが、

スノーボードが
ハーフパイルや、フリースラローム
みたいな、コンテストを中心にした
スノーボード競技と、

それとは、
正反対の、バックカントリーと呼ばれる、
完全なフリースノーボード

大きく、2種類に別れてきているように、

サーフィンもそんなふうになっていくのかな?って
思う。。。
実際に、
コンペサーファーと、フリーサーファー
に別れ始めてきているのは、確かで、

コレが、
ウエーブプールが今後、もっと
普及してくれば、

この
流れって、一気に加速していくのだと思う。

その事が良いとか、悪いとかって
事じゃなく、

私は、
多くの人が、本当のサーフィンの魅力を知ってくれる
事が大切だと思うし、

サーファーは、
サーフィンを楽しむって事が大切だと思うのです。。。

ウエーブプールのように、

サーフィンにとって、新しい「風」が吹けば、
サーフィンや、サーファーも、
変化が生まれてくるのは事実。。。

海があって、波があれば、
サーフィンは絶対になくならないし、
サーファーはいなくならない。。。

だとしたら、
今後、
サーフィンはどんふうになっていって、
サーファーは、どんなふうになっていくのだろうか?

しかし、
それにしても、
改めて、
凄い時代になったと思う。。。

そして、
このウエーブプールの波に、
一度、乗ってみたいと思うのです。。。
posted by タンジェント at 10:38| SURF

2018年05月03日

復活

「タンジェント」
は、
復活サーファーを応援していきます。

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私が中学生の頃からお世話になっている
大先輩の「T先輩」。。。

1つ年上の先輩で、
高校も同じ。。。

高校になってから、完全に
サーフィンにどっぷりハマり始めた
私だったのですが、

「T先輩」はすでにその頃は、
バリバリのサーファー。。。

良くも悪くも、サーフィンの事は
もちろん、色々な事を「T先輩」から
教えてもらったような気がしますね。

休みの日などは、いつもの場所で、
サーフィンしたり、海から上がった後は、
いろんな話をしたり、長い時間を一緒に
過ごしました。。。

その後、
私は、そのまま、サーフィンにハマり、
サーフィン業界へ。。。

T先輩は、仕事やら、なんやらで、
サーフィンとは少し距離が出来てしまった
ようで、昔のように、毎日サーフィンする
と言う感じではなくなり、
いつしか、完全にサーフィンから離れた
しまったようです。。。

ただ、サーフィンをしていないと言うだけ、
付き合いはずっと続いていて、

ちょくちょく「タンジェント」に顔を出して
くれていました。。。

その度に、「サーフィン復活」を
勧めていたのですが、
「そのうちな。。。」と言う返事で、
なかなか「復活!」には至っていなかった
訳ですが、

ついに「復活!」です。。。

昔の感覚も残っているし、でも、昔のような
体力ではない。。。
昔のようなサーフィンも目指している訳でもない。。。

そんな話をしながら、
サーフボードをチョイスして。。。

サーフボード選びって、
やっぱり、
その人が何が求めているのか?はもちろんですが、

その人の性格まで知った中で考えていかなければ
いけないと思うのです。。。

サーフィンって、
プロサーファーでなければ、

誰かにやらされるものではなく、
自分がやりたければやる。。。と言うのが、
基本だと思うのです。

そして、
いかにサーフィンを楽しむか!って事が
最も重要で、

サーフィンが上手いサーファーが
凄く、格好良いのではなく、

どれだけサーフィンを楽しんでいるか。。。
って事の方が重要で、格好良さだと思うのです。。。

波に乗っている時だけではなく、普段の生活の中でも、
本当にサーフィンを楽しんでいる人って、
格好良いと思うのです。。。

一時期、サーフィンから離れてしまっていた人でも、

心のどこかに、必ず「サーフィン」って言うものが
残っていて、
たぶん、きっと、
またやろうかな。。。
って思っている人もいると思う。。。

でも、昔のようには。。。なんて思っているのかも
しれないが、

今は、
色々なタイプのサーフボードがあって、
価格も色々。。。

だから、
今のその人の
感覚や、体力などはもちろん、
考え方や、ライフスタイル、など、
色々な状況を考えて、
必ず、その人に合ったサーフボードが
あると思う。。。

そうなれば、
あとは、海に入るだけ。。。
海に入れば、すぐに、昔の感覚は戻ってくるだろう。

ある程度の時期、サーフィンから距離を置いていた
だけに、
改めて「サーフィン」の気持ち良さや、楽しさを
知る事が出来るかもしれない。。。

私は、そんな風に思いながら、

「復活サーファー」を応援していきたいと
思っているのです。。。

そして、
私も、
「復活サーファー」から学ぶものは多い。。。
posted by タンジェント at 10:54| SURF

2018年04月05日

MICKさん

間違いなく、

世界のサーフィンを引っ張ってきた
一人である

「ミック・ファニング」。。。

今日、
終了した
ベルズビーチでコンテストを最後に、
引退です。。。

結果は、
ファイナルまで進んで、

現役、最後の試合を
「優勝」で!
と思った人も多かったと思いますが、
ファイナルの相手は、
「ブラジリアン」の。。。

ミックさん、惜しくも、負けてしまって、

2位フィニッシュ。。。

プロサーファーの中にも、

ミックさんのサーフィンが好き!って人も
多いし、

もちろん、
一般サーファーも、ミックさんのファンは多い。。。

とにかく、
ミックさんのサーフィンて、

ミックさんにしか出来ないサーフィンスタイルが
満載で、
サーフィンのレベルをとてつもないレベル
引き上げたサーファーの一人である事は間違いない
と思う。



サーフィンの
早さは、今でも、
ナンバーワンだと思うし、

ミックスタイルと呼ばれる、

波のトップでの
あの
「カーヴィング」。。。

あれは、
絶対にミックさんにしか出せない
スタイルだと思う。。。



地元、オーストラリアでは
絶大な人気を誇るミックさんなので、

今後は、どんなふうに生活するのでしょうか?

たぶん、
リップカールに携わる何かをしていくのだと
思うのですが、

コンテストシーンから、
ミックさんがいなくなるのって、
物足りないと言うか、
少し、寂しい気もしますが。。。

昨シーズンで引退した
「タジさん」もそうだし、

同じくらいの世代のオージーサーファーが
また一人、コンテストシーンから
去ってしまって、

寂しいですね。。。

世代交代ってヤツなんですかね。。。
posted by タンジェント at 15:07| SURF