2019年01月14日

やっぱり

みなさん、
ご存知?

静波の「テイラー・ノックス」
と呼ばれているアノ人が、

2019年、年明け早々から、

長期出張のために
「福島」に。

場所は、福島の「南相馬」。

新年の挨拶をしながら、そんな話をしに来てくれたんですが、

この時期の福島は、
水温は低いし、
地元、静岡で、ぬくぬくと育った
静岡サーファーにとっては、

体験した事の無いような水温の低さで
ある事は、分かっていたので、

今回の福島の長期出張の「テイラーさん」
は、
サーフィンは諦めて、
完全仕事モードで。。。
と言う事でした。

ただ、
現場になる所も、
滞在地もかなり、海には近い場所で、

近くには、
福島を代表するポイント「北泉」が近くにある。

と言う事で、
完全仕事モードとは言ったものの、
少しだけ、気になっていた様子。

一応、
参考までに、
何か、情報があれば、お知らせしますよ。。。
と言って、
「テイラーさん」は、
旅立っていきました。。。

数日後、
福島の「キング」に連絡を取り、
情報を仕入れたところ、

今シーズンの福島は、
例年よりも、水温は高めで、

「北泉」周辺のポイントは、
震災、原発事故の影響も今は、すっかり
復興してきていて、
震災前と変わらない感じでサーフィン出来ているとの事
でしたので、

一応、
その事を
「テイラーさん」に報告。。。

すると、数日後に
「テイラーさん」から連絡がぁ。。。

自宅にいる嫁が、
「一式」持って行くから
送ってくれ!
との事。。。

やっぱりね。。。

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やっぱり、気になって、
仕事前や、仕事終わりで、
近くの海をチェックしていたようで、

この時期の福島は、
十分な波は確実にブレイクしているし、

混雑もなく、
水温の低さだけ我慢すれば、

サーファーにとっては、
天国のような感じ。。。

やっぱり、
いくら、仕事とは言え、
休みの時くらいは、波があれば、
サーフィンしたいし、

少しの時間でも海に入れれば、

リフレッシュ出来るし、
大変な仕事でも、
長期出張でストレスがあったとしても
乗り切れると言うものです。

今頃、福島の海で、
気持ち良く波を切り刻んでいる事でしょう。。。





どんな形で、
「タンジェント」として、
出来る限りの事をしていきたいと思っているのです。

お客さん、一人一人に対して、

その人の時間が少しでも
豊になり、楽しくなれば、良いと思います。

常に、そんな店でありたいと思っているのです。

さてさて、
実際に、
福島の海はどうなんでしょうか?

福島が地元の「キング」の言う

今シーズンはそんなに水温が低くない。
と言うのと、

静岡が地元のサーファーにとっての
水温の違い。。。

「テイラーさん」にとって、

耐える事の出来る程度の水温なんでしょうか?

もし、
本来の福島のこの時期の水温になっていたとしたら、

きっと「テイラーさん」から、

「やぁい!バカヤロー」
と連絡があると思うのですが、

今のところ、連絡はないので、

気持ち良く波乗りしている事と思います。。。
posted by タンジェント at 12:04| SURF

2018年12月03日

サーフィン

たまには、

このコーナーで、
「サーフィン」の事も話題にしないと。。。

と思いながら、
サーフィンの話題は、ほとんど出ないこのコーナー。

波情報や、
コアなサーフィンの話題は、

色々なブログや、波情報サイトなども
たくさんあるので、

私が話題にする必要もないかな。。。
と思っているのです。

でも、
一応、私も長年、サーフィンをしているし、
サーファーだし、

サーフィン業界にも20年以上いる訳だし、

たまにはね。。。
って事で。。。

で、
世界のサーフィンって、
ここ数年の間に、
とんでもなく進化している事は
間違いない。。。

世界のトッププロサーファー達の
サーフィンって、

「次元」が違うと言うか、

昔では考えられないような
サーフィンなんです。

完璧!パーフェクト!
と言えるような波を人工的に作る事も
出来るようになって、

今後、さらに、
サーフィンは進化していくんだと思う。

それと、同じように、

ビックウエーブに対しての
チェレンジが、とにかく、
ハンパない。。。

サーフィンが、マイナースポーツから、
オリンピックの正式種目になり、
メジャースポーツになろうとしていて、

そうなると、
サーファーは、
他のスポーツ選手と同じように、
「アスリート」として、
スポーツ選手としての立場になっていくんだと思うのですが、

それとは、
別に、

「ビックウエーブ」にチェレンジする
サーファーは、

スポーツ選手と言うよりも、

「冒険家」に近いような存在になっていっている
ような気がするんです。

アスリートのように、
試合に勝った、負けたと言う事よりも、

「チャレンジ」する事に
価値を見出すと言うか。。。

もっと言えば、

言い方は正しいか、分からないが、

そこには、何か、

「宗教的」な感じさえあるような気がするんです。

もちろん、、昔から、
「ビックウエイバー」と呼ばれるサーファーは、
沢山いたと思うのですが、

最近の
ビックウエーブのレベルが

とにかく、ハンパではない。。。

ジェットスキードライバーの
コンビになって、波に乗る、

「ツインサーフィン」が出て来てから、

パドルではテイクオフ出来ない波にも、
乗れるようになった事で、

さらに大きな波にもチェレンジする事が
出来るようになった。

そうなると、
逆に、
ジェットスキーを使わずに、
パドルだけでどれだけ
大きな波に乗れるか!って事にも
チャレンジするビックウエイバーも出てきて、

ビックウエーブに対するアプローチのレベル、
どんどんに上がっていくと言う、

良いのか?悪いのか?

相乗効果で、レベルは上がって行く一方
のような気がする。。。

「マーベリック」





映画にもなってビックウエーブのポイントでは
昔から、有名なポイントで、

ここには、
多くのビックウエイバーが存在している
歴史のある場所である。

ハワイ、マウイの
「ジョーズ」も凄いポイントです。



そして、
ここ数年で、一気に
知名度がアップして、

世界でもナンバーワンの
ビックウエーブのポイントになった

ポルトガル 「ナザレ」




ここまでくると、
サーフィンと言うスポーツでは
ないような気がしてきますね。

どこの
ビックウエーブポイントでも、

驚くのは、

その時に、
その波に、チャレンジしているサーファーが、

一人、二人ではないと言う事。。。

ピークには、
多くのサーファーが
ラインアップしているのです。

もちろん、
中には、とんでもない
ワイプアウトをしている人もいるし、

ゲットの途中で、

セットの波を喰らっている人だっている。

完全に、
「死」と隣り合わせである事は

映像を見ただけでも分かる。。。

登山家が、
エベレストや、K2
にチェレンジして、
実際に、死んでいまっている人も沢山いるのに、

それでも、
そこに
チェレンジする人は後を絶たない。。。

何でなんだろう。。。と言ったところで、

そういう世界にドップリと入り込まない
限り、
その世界の事は理解できないのだと思う。。。

そんな事を考えると、

私が
「宗教的」な。。。と言うのも
納得できるのかもしれない。。。

とにかく、凄い世界です。。。

もし、
俺は、
ビックウエイバーだ!
なんていうサーファーがいるとしたら、

今や、
世界基準のビックウエーブが、
こういう状況になっていると言う事を理解した
上で、

もう一度、
俺はビックウエイバーだ!
と言えるのか?
どうか、考えた方が良いかもしれない。。。
posted by タンジェント at 11:58| SURF

2018年11月18日

ASP

世界のサーフシーンは、
いよいよ、
舞台を
「ハワイ」に移して、

2018シーズンの終盤を迎えているようです。

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1発目の大きなコンテストは、

ハレイワで行われる
ハワイアンプロ。

ハワイの中のポイントでも、

マニューバー系の波質のポイントで、

人気のポイントでもある
ハレイワ。。。

ベテランの
「パーコ」が優勝したようですね。。。

凄いサーフィンしてましたね。。。

一方で、

ポルトガルのナザレ
で開催されていたコンテストは、

異常なほどの
ビックウエーブでのコンテストが。。。

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ここまでくると、
サーフィンとは、
ちょっと違うスポーツなんじゃないか?
って
思うくらいの波のサイズ。。。

ここで、サーフィンすると言う事が
驚くが、
この波で、
サーフィンのコンテストを開催して、

また、そのコンテストに出場するサーファーがいると
言う事。

結果、コンテストが成立してしまうと言う事に
驚きます。。。

この波で、
サーフィンするって事は、
どんな心境なんだろうと思う。。。

エベレスト登山と、近所を散歩するくらいの
違いあるような気がする。。。

色々な「スタイル」のサーフィンがあると
言う事に気づきますね。。。

暖かいハワイでサーフィンしてみたいし、

恐ろしいほどの波のサイズの
ポルトガル「ナザレ」の波も
見てみたいと思います。。。

こんな
世界最高峰のサーフシーンを
ネットでチェックしながら、

大きな刺激をもらい、

本日も、
張り切って営業していきます。。。

只今、タンジェントでは、

いくつかの対象商品がセール中。。。

また、
「NBC」の新作も再入荷。

昨日、発表した、
限定のジップパーカの
「Mサイズ」は完売です。。。

ウエットスーツのオーダーフェアーも
開催中。。。

品薄状態だった、

人気の
「トリオ」のアンダーウエアーも、
入荷しました。。。

「タンジェント」も
熱くいきますよ〜。

是非。。。
posted by タンジェント at 10:46| SURF

2018年10月29日

ポッツ

20年以上の
サーフィン歴のある
サーファーだったら、
必ずと言って良いほど、
知っている
レジェンドサーファー
「マーティン・ポッター」


「ポッツ」の愛称で、

一般サーファーは、もちろん、
現在、世界で活躍しているプロサーファーの
中にも、

「ポッツ」のファンは多い。

私も、
大好きなサーファーの一人です。

「ポッツ」のサーフィンは、
私が思うに、

とにかく、アグレッシブだと思う。

無難にライディングをまとめると言う
感じではなく、
とにかく、攻めまくるスタイルのサーフィン。





コンテストでも、
そのサーフィンを
ジャッジが、どう判断しようと関係なく、
自分のスタイルでのサーフィンしかしない
と言う感じがする。

この「ポッツ」のスタイルって、

今は亡き、
「アンディー」のサーフィンスタイルにも
共通するものがあるように思える。

ヤンチャ、
スマートとはかけ離れた
感じのスタイル、
好きですね。

なんか、
今、世界のトップで活躍する
サーファーって、
もちろん、

とんでもないサーフィンをしているのは、
確かだし、

それぞれのサーファーが、
自分だけのスタイルを持ていると思うのですが、

「好き勝手に」。。。
みたいな感じとは少し違うような気がするんです。。。

フリーサーファーと呼ばれるサーファーの中には、

自分の好きなように、好きなスタイルで
サーフィンしているサーファーはいると思うのですが、

コンペシーンでは、
やっぱり、
「勝つ」と言う事を考えれば、
そういう訳にもいかなかったりする。

でも、
「ポッツ」は
当時、
コンペのシーンでも、
好き勝手なスタイルで、
攻め続けていたんだと思う。

それで、自分の思ったよりも、低い評価であれば
暴れたりして。。。

まぁ〜、でも、
今の時代、それは通用しないと思うのですが、

でも、
「ポッツ」、
格好良いな。。。
って思いますね。
posted by タンジェント at 18:46| SURF

2018年09月24日

レインボー

昨年、
日本海トリップに行った時の事、

「オーシャンブルバード金沢」の
平野氏に、

紹介してもらい、

日本海を代表するクラシカルポイント。

今や、日本を代表するクラシカルポイントである、

「レインボー」。

このポイントを古くから守る

「レインボーサーフィンクラブ」の
「中井会長」を

紹介してもらい、

行ったのですが、

その時に、
中井会長から、色々な話を聞き、
とても、貴重な出会いをさせて頂きました。

運も良く、最高のコンディションを満喫させて頂きました。

この
「レインボー」で行われるコンテスト、

「レインボーカップ」は、
今年で「23回目」になるらしい。

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歴史あるコンテストです。。。

このコンテストの優勝者の中には、
多くのプロサーファーもいて、

このポイントのファンは数多くいるのです。

そして、
このコンテスト、
驚くべきは、

「協賛」の数。。。

これだけ多くの協賛が集まり、コンテストは、

私は知りません。

今年から、
「NBC」も協賛させて頂く事になりました。

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微力ながら応援させてもらえればと
思っています。

このコンテストは、

「頭以上」のサイズのコンディションに
なって「ON」になるコンテスト
です。

「10月」からコンテストのウエイティングに入る
事になりました。

週末、
コンディションが決まった時にスタートになります。

パーフェクトなレフトブレイクでの
コンテストで、
長い歴史が作られてきたのだと思います。

そして、
中井会長を中心とした、
クラブの人達によって、
このポイントが、大切に守られてきているのです。

このコンテストは、もちろん、

こうしたポイントを大切に残していく事を
一緒に、応援出来ていければ最高だな。。。
と思っています。

今年も、きっと、
素晴らしいコンディションでコンテストが行われる
事でしょう。。。

最高のコンテストになる事を期待します!
そして、
また、ここで最高の波に乗れる日が来る事を
願います。。。
posted by タンジェント at 11:13| SURF