2012年09月24日

ケリーさん

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はい。またまたケリーさんの優勝です。
カリフォルニア「トラッセルズ」で行われて
いたWTイベント「ハーレープロ」は
「ケリーさん」の優勝。
2位はパーコさん。
「トラッセルズ」は相変わらずの良い波で、
このポイントでは、世界トップのサーファーが、
今現在で考えられるサーフィンの全てのアクション
が見られるのではないでしょうか?
そうした中でもやっぱり「ケリーさんここにあり!」
と言った感じ。凄い!凄すぎる!
ケリーさんって今、40歳。
サーフィンっていつまで上達出来るのでしょうか?
サーファーとしてケリーさんの「ピーク」は
いつなんでしょうか?
このイベントが終了した時点で総合ランキングは
ケリーさんが確か、「3位」
1位がミックさん。2位がパーコさん。
ポイントの差もそれほどないはず。。。
次は、「フランス」
何のトラブルもなくケリーさんが出場すれば
必ずと言って良いほど優勝候補の一人として
名前が上がる。
現在3位と言う事で、ケリーさんの上にランキング
しているミックさんや、パーコさんはかなりの
プレッシャーを感じているはず。
ケリーさんが上位にいて、それを追いかける
方が良いのか?常にリードをしていて、逃げ切る
方が良いのか?
どちらにしても、ケリーさんがワールドチャンピオン
候補の一人である事は違いない。
ケリーさんにしてみれば、想定内。予定通りと言った
所なのでしょうか。
ミックさん、パーコさんにしてみれば、今のこの
状況の中でワールドチャンピオンになったとしたら
かなり価値のあるワールドチャンピオンになれると
言う事だろう。
私が思うに、どうも、ワールドチャンピオンの争いは
現在のランキングの1、2、3位にいるこの3人の中から
誕生する可能性が高いと思う。
その中でも、トップではなく、3位にケリーさんがいると
言う事が「ミソ」で、チャンピオンは結局「ケリーさん」
になるのでは。と言うのが私の予想である。。。
posted by タンジェント at 10:42| PEOPLE

2012年05月26日

ノーレッジボードチョイス「菊池」氏

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NBC、DPの取引先である、愛知県刈谷市に
ショップを構える「ノーレッジボードチョイス」
オーナーの菊池氏。
彼は本当に尊敬出来る男である。

詳しくは、
「TNJコラム」
にて。
posted by タンジェント at 11:46| PEOPLE

2012年02月24日

メキシコからの手紙

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ナチュラルボーンカーヴァーズのメキシコ支部から一通のメールが届いた。

メールの送り主は「ホセ」だ。

かつて、カリフォルニア・サンディエゴでNBCの
マネージメントなどをしていた男である。
その後、生まれ故郷であるメキシコに戻り、
現在は、メキシコ国内のビーチサイドでこじんまりとではあるが
NBCのアパレルを展開している。

メキシコ国内でも有名な「このポイント」を
見下ろせる小高い丘の上に
事務所、兼、自宅を構え、
悠々自適な生活を送っているらしい。

それにしても、素晴らしいロケーションである。

このポイントには、アメリカ本国からも多くの
サーファーが波を求めて訪れると言う。
カリフォルニアに比べ、サーファー人口は
極端に少なく、豊富に波がある。

気候も温暖であり、人々は底抜けに明るい人種である。

車で20分も走れば、すぐにメキシコに入る事が出来る場所、
カリフォルニア・サンディエゴには、NBCの事務所があったため、
何度も訪れてはいるが、メキシコには一度も行った 事がない。

国境を挟み、アメリカとメキシコでは全くと言って良いほど、
街の雰囲気も人も、何もかもが違うらしい・・・

いつか、必ず訪れてみたい場所である。





posted by タンジェント at 16:30| PEOPLE

2011年11月10日

ダニエル

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彗星のごとく現れたダニエルさん。
もうずいぶん長い付き合いの様に仲良くしましたが初めて会ったのが何と3週間前。
タンジェントの忘年会にも参加し、うちに来れば最低2時間はトークして帰ったダニエルさんが急な任務でアメリカへ帰る事になりましたもうやだ〜(悲しい顔)


22歳というかなり若い人ですが本当にイイ人で面白くて素晴らしいアメリカ人。急な任務でアメリカへ帰りヨーロッパへ派遣されるという事もすぐ私達に報告してくれました。自分の未来をよく考えていて誇りを持って自分の任務に戻るという姿勢に私達は感動し応援する事になりました。


もちろんこんなに急にお別れするのは寂しいですよ。でも、数週間の間でダニエルは私達の生活を完全に変えてくれました。息子は誰にでも「SEE YOU手(パー)」と言う様になりタンジェントの常連さんからはどうやったら英語をしゃべれるようになるか?娘が英語に興味を持ってくれたのが嬉しいなどとお言葉を頂きました。人の出会いがこんなに色々な人に影響を与えられると改めて感動しています。


昨夜はちょっとお別れ会を兼ねてファミリーレストランへ食事へ行きました。漁師の153君用にデザインし作ったジャンバーをダニエルへ153君がプレゼント。漢字で船の名前が入っていて〜港と港の名前まで入ったジャンバーをダニエルはとても気に入っていました。これでアメリカまで帰ると張り切っていましたわーい(嬉しい顔)


1年後には戻ってくる予定(日本で働くのか分かりませんが)ですのでそれまで皆少しずつ英語を勉強して色々なお話を聞きましょうね。私達ももっともっとタンジェントを良い店にして彼を待っていようと思います。

ダニエル、楽しい数週間を本当にありがとう。またね黒ハート
posted by タンジェント at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PEOPLE