2015年03月23日

名前

人は、ほとんどの事を
自分自身で決定出来るが、

自分で自分の事を決定出来ない
事もある。

それが

「名前」。

もちろん、自分が生きている間に
自分の名前を変える人もいるが、
基本的には
自分の名前は自分では決める事が
出来ない。

自分にとって「名前」は
自分に一生、関わる事であるのに
でも、自分では決められない。

それだけに、
「親」は子供に何らかの思いを込めて
名前をつけるのだろうと思う。

このコーナーで時々登場する
「S3君」。
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「S3君」
の名前は
「正三(しょうぞう)」と言う。

めんどくさいので、
本人に許可も取らずに
写真も、名前も使ってしまっているが、

この名前、
実に良い名前だと思う。

「しょうぞう」と言う
音の響きみたいなものも良いし、

「正三」
と書いた時の
デザイン的に見た時の
「バランス」も
悪くない。

デザイン的な視点から見た場合、
凄くシンプルだ。

名前はその人を表すのかもしれない。
そんな風に思う事もあるのだが、
私は、この名前「正三」
にどんな意味を込めてつけたのか?
は知らないし、知りたくもないのだが、

デザイン的に見て、凄くシンプルでありながら、
インパクトがあるように思える。

「S3君」の人柄を象徴しているようにも
思えるのだ。

「楽しい」と思える事が一番。

アレコレと考えても、物事は
なるようになるし、
なるようにしかならない。

自分がいくら努力をしても、
叶わない事もあれば、
時に、努力は裏切らないと言う
真逆な事だってある。

だから、
なるようにしかならない。。。

と言う実にシンプルな考えが
「S3君」
の考えの根本にあるように思える。

「正三」
と言う名前のこの「字」は、
縦の線

横の線
だけで作られている。

斜めの線だったり、
「ハネ」
や、
「ハライ」
など、漢字独特の
難しさを全く感じない
この文字は、実にシンプルで、
スッキリしていると思う。

その事が
「S3君」
をそのまま表している感じがして、
彼にぴったりの名前だと思う。

そんな、どうでも良い事を考えている
私に、
うちの
チビ太郎は
「S三君」
の名前の漢字って、
「定規(ものさし)」
で書けるよね。
と一言ポツリ。。。

確かにそうだ。

縦の線

横の線
しかない。

全く日本語や、漢字が分からない
外国人
でも
一発で間違えのないように書けるだろう。

小さな子供でも書けるだろうし、

目を閉じたままでも書けるだろう。

こういう事も
また、
「S3君」の人柄を表していて、
彼はそれくらい
「簡単」な男だと言う事なのだろうか?

結局、今回の、このコーナーの
この話題も、
どーでもいいような内容になってしまっている。

「S3」
「正三」
恐るべし。。。???
posted by タンジェント at 12:22| PEOPLE

2015年03月05日

伝説の男

たまたま
この男の写真を見つけてしまったので、
この男について少し語ろうと思う。

私よりも10歳以上年上の
「Mちゃん」と呼ばれる
この男。
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数々の伝説を持つ男であるが、
その伝説はここではとても
話す事が出来ない内容である。

彼の伝説を知っている人であれば
このコーナーで話出来る内容ではない
事を理解出来るだろう。

「Mちゃん」
の事は、地元のサーファーであれば
誰もが知っている人物ではあるが、

私は地元の多くのサーファーが
彼の事を知る
随分前から彼の事を知っている。

何故なら、彼の自宅は
私の実家と目と鼻の先の距離にあり、
私の実家が営む「床屋」の
昔からの常連客でもあるので、
私は、私が子供の頃から
彼とは知り合いなのだ。

「Mちゃん」がサーフィンを始めた
のも、私がきっかけだと言っても良いだろう。

元々、彼は、趣味で「カメラ」が大好きで、
「バイク」の写真などを撮っていた。

その後、サーファー、サーフィンの写真を
撮り始めた事で、
サーフィンの写真を撮るのであれば、
自分もサーフィンする事で
より良い写真が撮れる!
と言う話になりサーフィンを始めたのである。

確か、
「40歳」の頃。

サーフィンを始めるまでは、
中途半端に伸ばした黒い髪の毛と、
単に目が悪いと言うだけで選んだ
全く冴えないメガネ姿。
ズボンの中にシャツをがっちりしまいこんで、
ズボンのウエストはヘソの上まで上げてしまうと
言うような、
見るからに
「痛い」感じの姿であって。

サーフィンを始めた頃から、
すぐに、
自分の姿に違和感を覚えた
「Mちゃん」は、
まずは、「見た目」からと言う事で、
ファッションや、髪型を大胆にチェンジ。

最初のうちは、あまりの変身ぶりに、
少しの戸惑いはあったようだが、
その姿もすぐに慣れてしまい、

「若くなったね」
「最近、格好良いね」
などと言われるようになり、
こんな事を言われて悪い気には
ならない。

そんな事があって、
今まではそれほどでもなかった
「ファッション」に関しても
「楽しむ」を知り、
同時に、サーフィンを始めた事で、
サーフィンはもちろん、
写真を撮る事も前よりも
格段に「楽しむ」ようになったのだ。

しかし、やっぱり、
サーフィンは、それほど
簡単なものではない。

週一ペースでサーフィンしたところで
すぐに上手くなる訳でもなく、
ましてや、「40歳」を迎えた
頃から始めたので、上達は決して
早いとは言えない。

それでも、彼は少しでも上手くなりたい!
と気持ちがあるところが凄い。

それでも、なかなか上手くならないのは
何故?と考えた時に、彼はある事に気がついた。

今までは当たり前のように
「レギュラースタンス」でサーフィンして
いたのだが、
もしかしたら
「グーフィースタンス」ではないのか?

っと言うびっくりするような事に気がつき、
サーフィンを始めて4〜5年経った頃から
スタンスを変えると言う
離れ業に出たのだ。

まぁ〜、だからと言って
急に上手くなるはずもなく、
サーフィンは相変わらずなのだが、

とにかく、彼は、
サーフィンそのものと言う事よりも、

「サーファー」
として全てを楽しんでいるように思う。
サーフィンは、波が良い悪いなどは関係なく、
自分がやりたい時だけに海に入り、
波に乗れても、波に巻かれても、その事
を楽しむ。
サーファーとしてのファッションや、
ライフスタイル、など、全てを楽しんでいる。

それが格好良いと思う。

私が、彼から学んだ事は、

サーフィンを始める事や、
何かを始める事、
ファッションスタイルを変えてみる事や、
何かに挑戦する事、
自分のライフスタイルなんかを少し変えてみる事、

などなど、
始める事
挑戦する事
変えてみる事

のタイミングって

いつでも良いって事。

早ければ早いほど良い
と言うものではなく、
自分の
タイミングで
やってみればいいし、変えてみれば
良いのだと思う。

そして、その事を
「楽しむ」事。

それが凄く大切で、
こーゆー事に
「決まり」
なんてないのだと思う。

そんな事を自然体で実践している
彼だからこそ
彼しか出せない「Mちゃんスタイル」
があるのだろう。

最近では彼と一緒に海に入る
事もないが、
彼が急激にサーフィンが上手くなっている
とは到底思えない。
それでも、時々入る海では
思いっきり楽しんでいると思う。

ただ、彼の名誉のためにも
言っておくが、
彼の「サーフフォト」
の腕前は「プロ級」だとも言われており、
世界的にもトップクラスのプロサーファーの
写真を残してきているし、
アメリカの「サーファー誌」にも
取り上げられたほどだ。

まぁ〜、だからと言って、
カリスマ性や、オーラがあると
言う訳でもないところが
彼の凄さなのかもしれない。

彼と会う度彼の凄さを
ヒシヒシと感じている私である。。。

まぁ〜、
彼のようになりたい!
彼の真似をしたい!

と思う部分はあまりないが。。。

私が尊敬する人物の一人である
事は間違いない!

リスペクト!!!
posted by タンジェント at 15:32| PEOPLE

2014年11月20日

おもりやり

TVのニュースや、ワイドショーでは
連日「高倉健さん」の話題で持ちきり。
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「高倉健さん」の秘話、エピソードは尽きない。
芸能人の人たちの思い出話はもちろんですが、
一般の人たちからの思い出話、エピソードが
本当に凄すぎる。
人に対しての接し方が本当に凄い。
いくら、有名人だからと言って、
偉ぶらない事や、親切にしてもらった事に
対しての「恩」や、「義理」、「人情」
みたいな事って、分かってはいるが、
なかなか完璧に出来る事ではない。
「恩」「義理」「人情」
って何が完璧な対応か?って決まってる事じゃなくて、
何が正解か?って事はないんだけど、
でも、TVで見て、「高倉健さん」の人に対する
接し方って完璧なんじゃないかって思えてくる。
相手が自分に対して思ってくれている事、以上の思いで
相手に対して接していく事で、そこに素晴らしい
「人間関係」が出来るのだと言う事を改めて感じますね。
近頃は、便利で、楽な、メールなんかでほとんどのやり取りを
済ませてしまったりしているが、
やっぱり、楽、簡単なやり取りは、「その程度」に
なってしまうのかもしれない。
人と人は、必ず「心」「気持ち」で繋がっていると思うので、
その事は絶対に忘れてはいけないと思う。
もう一度、改めて、人と人との付き合い方や、
人を思いやる「心」「気持ち」を考えたいと思う。
「高倉健さん」のエピソードなどをTVで聞く度に
そんな事を改めて思う。
そして、本当に凄い人だった事を改めて思う。。。
posted by タンジェント at 12:01| PEOPLE

2014年06月30日

つながり

昨日「日曜日」は朝から何だか
慌ただしく、結局、このコーナーも
更新する事が出来ず。

と言うのも、携帯電話の見直しやら
何やらで、機種を変えたり色々やって
いて、今や、完全に携帯電話に依存している
状態。
少しでも、携帯に不具合があったり、使えなかったり
すると、仕事にならないし、気分的にも落ち着かない。
と言う事で、色々設定をし直したりしていた訳ですが、
電話帳などを整理したりしながら、久しぶりに連絡を
取る人なんかもいて、それはそれで、良い事もある。
人と人のつながりって本当に大切で、重要な事だと
実感する。
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長年、生きていいれば、出会う人もいれば、
離れていく人もいるし、一旦は離れてしまっても、
何かのタイミングで、また、付き合いが始まったりも
する。
歌の歌詞ではないが、人は
出会いと別れを繰り返して生きていく。。。
そうした中で、結局、つながる者同士は必ず、
またどこかでつながるし、そうではない者同士は
最後までつながらないのだろう。
それが、人間関係と言うものなのだろうと思う。
無理に繋がり合うのではなく、人と人とのつながり
を大切にすると言う事が重要なのだと思う。
と言う訳で、昨日は、凄く久々に話をする人や、
いつも会う人なのに、いつもとは違う状況で話を
したり、ほぼ初めて話をする人や、色々な人との
繋がりを感じることが出来ましたね。
こういう事って、楽しくて、凄く幸せな事だと思います。
これからもずっと大切にしていきたいと思います。。。
「感謝」。。。
posted by タンジェント at 11:18| PEOPLE

2014年05月09日

TNJのパトロールと関取

相変わらずのスモールコンディション。
昨日は、チェックのみで「ノーサーフ」。
本日もチェックのみ。
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西寄りの風が朝から強く吹いている。
この風は、収まりそうもなく、
コンディションが良くなる事は望めない。
仕事モード!
週末〜週明けに期待。

自分がサーフィンをしていれば、
有名なプロサーファーに好きサーファーが
いるだろうし、自分の興味のあるスポーツがあれば、
そのスポーツに好きな選手は一人や、二人、いるはず。
私の場合は、サーファーだったら、やっぱり、
「キング、ケリーさん」はサーフィンも、スタイルも
格好良いし、好きだ。「ロブ・マチャド」も好きなサーファー
の一人である。
日本では、サーフィンをしない人にはあまり知られて
いないスポーツ選手かもしれない。
そのスポーツにあまり興味がなくても、名前や、顔は
知っていると言うスポーツ選手は多い。
特に、野球選手や、サッカー選手が多い。
確かに、そのスポーツをしている時の選手は
みんな格好よく見えるものである。
数多くいるスポーツ選手の中で、私が「格好良い!」
と思うスポーツ選手の中で、前々から、格好良い!
と思っているのが
「相撲取り」だ。
日本の「国技」と言う事もあると思うが、関取達の
貫禄、オーラ、存在感は特別なものがあると思う。

白鵬
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大横綱と言って良いだろう。
「29歳」である。
29歳にして、この貫禄、存在感みたいなものが
出せる人が他にいるだろうか?

そして、日本人期待の一番手はやはりこの人
遠藤
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男の色気
みたいなものがある。
今後、強さと同時に、番付が上がってくれば
さらに、貫禄、存在感がどんどんと増してくる事は
間違いないだろう。

色々なスポーツがある中で、「プロ」になるのは、
どのスポーツしろ、限られた人たちである事は間違いない。
いくら努力したとしても、「プロ」になると言う事は、
努力だけでは無理だと言う厳しい現実もある。
センスや、運なども必要になるのだ。
そうした中で、「相撲取り」になり、関取になると
言う事がスポーツ選手の中でも、最も難しいのが
「相撲」だと思う。
相撲取りになり、前頭、小結、関脇、大関、横綱
になると言う事がどれだけ大変な事か?
横綱になると言う事は、イコール「神」とさえ
言われている。
プロスポーツ選手になったとしても、「神」に
なる事を許されるのは到底、無理な事なのだ。
だから、貫禄、存在感、オーラは、半端ではないのだろう。
実物を一度でも見た事があれば、きっと分かるはずである。
「相撲取り」の人たちの凄さと格好良さを。。。
もう一度、相撲取りの凄さや、格好良さを改めて
見直してみて欲しい。ホント凄いから。
posted by タンジェント at 11:18| PEOPLE