2015年11月21日

北海道の兄貴

仕事で全国各地に営業の旅
に行く訳ですが、

取引先のショップのオーナーに、
本当に
お世話になっている訳ですが、

サーフショップには、
必ずと言って良いほど、

ショップのオーナーさんの
「右腕」的な存在の人や、

ショップの中でも
単なる
「お客さん」ではなく、

そのショップの
中心的な存在の方がいます。

北海道のショップ
「ウエーブビート(オーナー/下川氏)」
の中で、

オーナーの下川氏と最も近い距離いて、
良き、理解者でもある
この方
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「明氏」。。。

私が仕事で、
下川氏と付き合いをさせてもらうようになって、

すぐに、
「明氏」の
事も紹介してもらった。。。

ウエーブビート
恒例の
夏サーフキャンプ
に参加させてもらった時には

今や、伝説ともなっている

明氏の
「ドロップキック」
も炸裂した事を今でも
鮮明に覚えている。

どこの
「馬の骨」とも分からない
私を
本当に気持ちよく受け入れてくれて、

「チーム・ウエーブビート」
の一員のように接してくれて

本当に「感謝」の一言に尽きる。

20年近く前に
知り合ってから、

ずっと、
「NBC」の事を気にかけてくれいて、

私にとっては
正に、
北海道の兄貴的な存在である事は
間違いない。。。

この方は、
人の心の中まで見えてしまうと言う
凄い人らしく、

たぶん、
私の心の中までしっかり見えてしまっているようで、

何だか、怖いような・・・

下川氏の情報によると、

最近の「明氏」は、
すっかり歳を取ってしまったようで、

あの時の伝説の「ドロップキック」
を炸裂させた時のような
勢いはなくなったとか。。。

私は、勢いがなくなったのではなく、
歳を重ね「丸く」なったと理解している。。。

北海道をはじめ、
全国各地に

兄貴のような存在の人たちが
私にはいるんだ!
と言う事が、

私の自慢である。。。
posted by タンジェント at 12:03| PEOPLE

2015年04月23日

かなり個人的な事なのですが、
っとは言っても、
いつもこのコーナーは
かなり個人的な事ばかりを
書いているのですが、

最近、ちょっと、色々あって、
改めて、
「人」
って本当に、色々な人がいるんだな。
と思いますね。
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「10人10色」
と言いますが、
改めて、そう思いますね。

結局、どんなに格好良い事を言っても、
どんなに偉そうな事を言っても、
結局、ほとんどの人は、
自分を中心に、物事を考えたり、
他人に対しての接し方考えたり、
色々な評価をしたりする。

基本、自分を基準に色々な事を
考えているのだと思う。

特に、人に対して、

「あいつが好きだ!嫌いだ!」
や、
「あの人は良い人だ!悪い人だ!」
と言うのは、

自分から見た場合の評価で、
他人から見たら、
評価は違う。

人によって人に対しての
評価は違うと言う事に
大勢の人は分かっているとは思うのだが、

基本的に、自分中心に考える事が多いので、
誰かに対して、自分の評価を押し付けようと
したり、同調させようとしてしまう事がある。

そういう事って、
自分ではそんなに大した事じゃなく、
何となく話をしてしまっているかもしれないが、

その手の話を聞かされている側は、
かなり面倒だと思っている事もしっかり
把握しておいた方が良いと思う。

もし、その手の話をするのであれば、
「100%」に近い確立で
自分と同じ意見だと言う人とだけ
話をした方が良い。

だからと言って、
基本的に、
人を褒める
事はいくらでも話をしても良いと
思うが、
人の悪口
みたいな事は
出来るだけ話をしない方が良い。

ただ、悲しいかな、
多くの人は、
人の悪口や、人のマイナスな部分を
話をしている時は、
どこかで、
自分が
「優位」な立場になっていると
思ってしまうのだろうか?
褒める事よりも、
悪口を言いたがる人が多い。

人の事を批判する事が
全て悪いとは言わないが、

自分を中心に考え、
自分の気分や、感情だけで
悪口を言っても、何も変わらないと言う
事は分かっていた方が良いかもしれない。

そんな事を考えると、
出来れば、出来るだけ
人の良い所を見る事。
それでも、良いと思うところが
なければ、
その時は、その人の事を
気にしない事。

人の悪口を言うくらいなら、
自分にとって、その人は
それほど重要ではないと
思う方が良いかもしれない。。。

そして、出来るだけ、
自分自身はそういう
人間にならないようにしたいものだ。

まぁ〜、
こんな私も、
何を言われているか?
分からないので、
偉そうな事は言えないのだが、

良くも悪くも、色々な事を言われている
と言う事は、
多くの人が自分の事を
気にしてくれているのだと
思うようにはしている。。。

改めて思う。。。
世の中には本当に色々な人が
いるもんだと。。。
posted by タンジェント at 11:18| PEOPLE

2015年03月23日

名前

人は、ほとんどの事を
自分自身で決定出来るが、

自分で自分の事を決定出来ない
事もある。

それが

「名前」。

もちろん、自分が生きている間に
自分の名前を変える人もいるが、
基本的には
自分の名前は自分では決める事が
出来ない。

自分にとって「名前」は
自分に一生、関わる事であるのに
でも、自分では決められない。

それだけに、
「親」は子供に何らかの思いを込めて
名前をつけるのだろうと思う。

このコーナーで時々登場する
「S3君」。
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「S3君」
の名前は
「正三(しょうぞう)」と言う。

めんどくさいので、
本人に許可も取らずに
写真も、名前も使ってしまっているが、

この名前、
実に良い名前だと思う。

「しょうぞう」と言う
音の響きみたいなものも良いし、

「正三」
と書いた時の
デザイン的に見た時の
「バランス」も
悪くない。

デザイン的な視点から見た場合、
凄くシンプルだ。

名前はその人を表すのかもしれない。
そんな風に思う事もあるのだが、
私は、この名前「正三」
にどんな意味を込めてつけたのか?
は知らないし、知りたくもないのだが、

デザイン的に見て、凄くシンプルでありながら、
インパクトがあるように思える。

「S3君」の人柄を象徴しているようにも
思えるのだ。

「楽しい」と思える事が一番。

アレコレと考えても、物事は
なるようになるし、
なるようにしかならない。

自分がいくら努力をしても、
叶わない事もあれば、
時に、努力は裏切らないと言う
真逆な事だってある。

だから、
なるようにしかならない。。。

と言う実にシンプルな考えが
「S3君」
の考えの根本にあるように思える。

「正三」
と言う名前のこの「字」は、
縦の線

横の線
だけで作られている。

斜めの線だったり、
「ハネ」
や、
「ハライ」
など、漢字独特の
難しさを全く感じない
この文字は、実にシンプルで、
スッキリしていると思う。

その事が
「S3君」
をそのまま表している感じがして、
彼にぴったりの名前だと思う。

そんな、どうでも良い事を考えている
私に、
うちの
チビ太郎は
「S三君」
の名前の漢字って、
「定規(ものさし)」
で書けるよね。
と一言ポツリ。。。

確かにそうだ。

縦の線

横の線
しかない。

全く日本語や、漢字が分からない
外国人
でも
一発で間違えのないように書けるだろう。

小さな子供でも書けるだろうし、

目を閉じたままでも書けるだろう。

こういう事も
また、
「S3君」の人柄を表していて、
彼はそれくらい
「簡単」な男だと言う事なのだろうか?

結局、今回の、このコーナーの
この話題も、
どーでもいいような内容になってしまっている。

「S3」
「正三」
恐るべし。。。???
posted by タンジェント at 12:22| PEOPLE

2015年03月05日

伝説の男

たまたま
この男の写真を見つけてしまったので、
この男について少し語ろうと思う。

私よりも10歳以上年上の
「Mちゃん」と呼ばれる
この男。
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数々の伝説を持つ男であるが、
その伝説はここではとても
話す事が出来ない内容である。

彼の伝説を知っている人であれば
このコーナーで話出来る内容ではない
事を理解出来るだろう。

「Mちゃん」
の事は、地元のサーファーであれば
誰もが知っている人物ではあるが、

私は地元の多くのサーファーが
彼の事を知る
随分前から彼の事を知っている。

何故なら、彼の自宅は
私の実家と目と鼻の先の距離にあり、
私の実家が営む「床屋」の
昔からの常連客でもあるので、
私は、私が子供の頃から
彼とは知り合いなのだ。

「Mちゃん」がサーフィンを始めた
のも、私がきっかけだと言っても良いだろう。

元々、彼は、趣味で「カメラ」が大好きで、
「バイク」の写真などを撮っていた。

その後、サーファー、サーフィンの写真を
撮り始めた事で、
サーフィンの写真を撮るのであれば、
自分もサーフィンする事で
より良い写真が撮れる!
と言う話になりサーフィンを始めたのである。

確か、
「40歳」の頃。

サーフィンを始めるまでは、
中途半端に伸ばした黒い髪の毛と、
単に目が悪いと言うだけで選んだ
全く冴えないメガネ姿。
ズボンの中にシャツをがっちりしまいこんで、
ズボンのウエストはヘソの上まで上げてしまうと
言うような、
見るからに
「痛い」感じの姿であって。

サーフィンを始めた頃から、
すぐに、
自分の姿に違和感を覚えた
「Mちゃん」は、
まずは、「見た目」からと言う事で、
ファッションや、髪型を大胆にチェンジ。

最初のうちは、あまりの変身ぶりに、
少しの戸惑いはあったようだが、
その姿もすぐに慣れてしまい、

「若くなったね」
「最近、格好良いね」
などと言われるようになり、
こんな事を言われて悪い気には
ならない。

そんな事があって、
今まではそれほどでもなかった
「ファッション」に関しても
「楽しむ」を知り、
同時に、サーフィンを始めた事で、
サーフィンはもちろん、
写真を撮る事も前よりも
格段に「楽しむ」ようになったのだ。

しかし、やっぱり、
サーフィンは、それほど
簡単なものではない。

週一ペースでサーフィンしたところで
すぐに上手くなる訳でもなく、
ましてや、「40歳」を迎えた
頃から始めたので、上達は決して
早いとは言えない。

それでも、彼は少しでも上手くなりたい!
と気持ちがあるところが凄い。

それでも、なかなか上手くならないのは
何故?と考えた時に、彼はある事に気がついた。

今までは当たり前のように
「レギュラースタンス」でサーフィンして
いたのだが、
もしかしたら
「グーフィースタンス」ではないのか?

っと言うびっくりするような事に気がつき、
サーフィンを始めて4〜5年経った頃から
スタンスを変えると言う
離れ業に出たのだ。

まぁ〜、だからと言って
急に上手くなるはずもなく、
サーフィンは相変わらずなのだが、

とにかく、彼は、
サーフィンそのものと言う事よりも、

「サーファー」
として全てを楽しんでいるように思う。
サーフィンは、波が良い悪いなどは関係なく、
自分がやりたい時だけに海に入り、
波に乗れても、波に巻かれても、その事
を楽しむ。
サーファーとしてのファッションや、
ライフスタイル、など、全てを楽しんでいる。

それが格好良いと思う。

私が、彼から学んだ事は、

サーフィンを始める事や、
何かを始める事、
ファッションスタイルを変えてみる事や、
何かに挑戦する事、
自分のライフスタイルなんかを少し変えてみる事、

などなど、
始める事
挑戦する事
変えてみる事

のタイミングって

いつでも良いって事。

早ければ早いほど良い
と言うものではなく、
自分の
タイミングで
やってみればいいし、変えてみれば
良いのだと思う。

そして、その事を
「楽しむ」事。

それが凄く大切で、
こーゆー事に
「決まり」
なんてないのだと思う。

そんな事を自然体で実践している
彼だからこそ
彼しか出せない「Mちゃんスタイル」
があるのだろう。

最近では彼と一緒に海に入る
事もないが、
彼が急激にサーフィンが上手くなっている
とは到底思えない。
それでも、時々入る海では
思いっきり楽しんでいると思う。

ただ、彼の名誉のためにも
言っておくが、
彼の「サーフフォト」
の腕前は「プロ級」だとも言われており、
世界的にもトップクラスのプロサーファーの
写真を残してきているし、
アメリカの「サーファー誌」にも
取り上げられたほどだ。

まぁ〜、だからと言って、
カリスマ性や、オーラがあると
言う訳でもないところが
彼の凄さなのかもしれない。

彼と会う度彼の凄さを
ヒシヒシと感じている私である。。。

まぁ〜、
彼のようになりたい!
彼の真似をしたい!

と思う部分はあまりないが。。。

私が尊敬する人物の一人である
事は間違いない!

リスペクト!!!
posted by タンジェント at 15:32| PEOPLE

2014年11月20日

おもりやり

TVのニュースや、ワイドショーでは
連日「高倉健さん」の話題で持ちきり。
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「高倉健さん」の秘話、エピソードは尽きない。
芸能人の人たちの思い出話はもちろんですが、
一般の人たちからの思い出話、エピソードが
本当に凄すぎる。
人に対しての接し方が本当に凄い。
いくら、有名人だからと言って、
偉ぶらない事や、親切にしてもらった事に
対しての「恩」や、「義理」、「人情」
みたいな事って、分かってはいるが、
なかなか完璧に出来る事ではない。
「恩」「義理」「人情」
って何が完璧な対応か?って決まってる事じゃなくて、
何が正解か?って事はないんだけど、
でも、TVで見て、「高倉健さん」の人に対する
接し方って完璧なんじゃないかって思えてくる。
相手が自分に対して思ってくれている事、以上の思いで
相手に対して接していく事で、そこに素晴らしい
「人間関係」が出来るのだと言う事を改めて感じますね。
近頃は、便利で、楽な、メールなんかでほとんどのやり取りを
済ませてしまったりしているが、
やっぱり、楽、簡単なやり取りは、「その程度」に
なってしまうのかもしれない。
人と人は、必ず「心」「気持ち」で繋がっていると思うので、
その事は絶対に忘れてはいけないと思う。
もう一度、改めて、人と人との付き合い方や、
人を思いやる「心」「気持ち」を考えたいと思う。
「高倉健さん」のエピソードなどをTVで聞く度に
そんな事を改めて思う。
そして、本当に凄い人だった事を改めて思う。。。
posted by タンジェント at 12:01| PEOPLE