2017年02月13日

「キング」

私が
今の仕事を始めてすぐに
知り合う事になった
人物。

プライマスサーフショップ
オーナー、後藤氏。

多くのサーファー、サーフィン業界関係者
から、
「キング」
と呼ばれている男である。

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サーフィン業界の中で
仕事をしている私にとっては、

「恩師」
のような存在でもあり、

もちろん、
私にとっては、
取引先の社長でもある。

時には、
兄貴のような存在でもあり、

サーファー同士の付き合いもある。。。

仕事の話が終われば、
友人としての付き合いも
させてもらっていると思う。

以前にこのコーナーでも
話題にした事があるが、

あの、東日本の大震災があった時、

まさに、その瞬間に
私は「キング」と電話で話をしていたのです。

静岡にいる私には、
想像もつかないほどの
苦労をしてきているであろう、
「キング」

それでも、

どんな時も
「キング」は、「キング」
であり続けている。。。

本当に、凄い!
としか言いようがない。。。

震災の影響もあって、

「キング」が経営する

「プライマスサーフショップ」
は、なかなか
再開出来ずにいたのですが、

昨年、ついに、

「プライマス」が復活。

「プライマス」の再開は、

震災でバラバラになってしまった
福島のサーファーたちが
いつでも集まる事の出来る場所が
復活
した事にもなり、

また、
「キング」を慕う、
全国のサーファー、
業界関係者にとっても、
明るい話題になったのです。。。

そんな
「キング」
とも
かれこれ、
20年以上の付き合いをさせてもらっている事に
なるのですが、

やっぱり、
今も昔も、
「キング」は「キング」で、
最高のスタイルの持ち主である。。。

そんな
「キング」の
2017年のニューボード。。。

しっかり、
「NBC」のステッカーが
ON。。。

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嬉しいですね。。。

「キング」のような
人間を目指して、
日々、精進していきたいと思います。。。
posted by タンジェント at 12:13| PEOPLE

2016年07月17日

フグ男

先週、
静岡で、サーフィン中に

フグに噛まれて出血。。。
と言う
珍事件を起こし

「石ぴー」改めて
「フグ男」。。。

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再び、静岡に登場。

そのフグ男から
朝から電話があり、

「何???」と
思ったら、

東京から静岡に向かう途中の
「清水」辺りで
車が壊れた
との事。

フグ男、
つくずく、
静岡に縁がないと言うか、
ついていないと言うか。。。

フグに噛まれる前は、

静岡でニューボードを
初下しで、
いきなり
大クラッシュ。

そして、
車のカギを無くす騒ぎを起こしたり。。。

とにかく、

この男が静岡に来ると
何かを起こす。

それでも、

大きな、
事件、事故には
ならないので、

相変わらずの調子。。。

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必ずいますよね。。。

雨男的な感じで、

必ず何かをやらかす人って。。。

まぁ〜、こういう
人がいるからこそ、

一日、一日がマンネリ化しずに
楽しく過ごせると言うものなのです。。。

おかげで、
私は、
朝から、
車屋さんの手配やら、
レンタカーの手配やら、
大忙し。。。

いつまで
たっても、相変わらずの

人騒がせな
「フグ男」

見かけたら、
要注意ですよ。。。
posted by タンジェント at 15:05| PEOPLE

2016年02月25日

ネタ切れ

今日は、
特別
「コレ!」って言う話題がありません。

だからと言って、
このコーナーを更新しないと

「TNJ」サボってるぞ!

と言う
少数のこのコーナーのファン?
からクレームがくる?
ので、

どうでも良い話題を。

私が
ショップ
「タンジェント」
をオープンさせた事で知り合う事に
なったこの男。

「S三君」。

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元々は
古くからの
後輩の後輩。。。

古くからの後輩
の紹介で突然、店にやってきた
「S三君」は、

「海パンが欲しいんですけど。。。」

サーフトランクスの時期には
少し、時期外れ?と思われる
時にやってきたような。。。

彼が気に入ったデザインのサーフトランクス
はサイズがなかったのですが、
どうしても、そのデザインが気に入った
「S三君」は明らかにサイズの合っていない
サーフトランクスを購入して、
満足気に帰って行きました。

私の「S三君」に対する
第一印象はあまり良いとは言えませんでした。

その後、
「サングラス」が欲しいとやってきたり
しながら、
いつの間にか?
常連さんになりました。

サーフィンは、
夏の間、たま〜〜〜〜に海に入るくらい
なのですが、
ショップにはしょっちゅう顔を出すので、

私がベテランサーファーと会話をしているのを
良く盗み聞きをしているせいか?

サーフィンに関する知識だけは
それなりの知識がある。

ホンモノのサーファーを相手には
「僕はサーフィンあまりやらないんで。。。」

「なんちゃってサーファー」がばれないように
自分から白状するのですが、

初心者サーファーや、海では絶対に会わないであろうと
思われるサーファーに対しては、

「上っ面」だけの知識をフルに見せびらかしたり
する。

そんな「S三君」ではあるが、
彼も立派なサーファーである事は
間違いない。

彼のような「スタイル」のサーファーが
いても良いと私は思う。

サーフィンと言うものの楽しみ方は
人それぞれだし、

サーフィンが上手い
と言う事だけが
全てではない。。。
と私は思っている。

どんなスタイルであれ、
サーフィンを楽しむと言う
スタイルこそが大切なのだと思っている。

「S三君」の凄い所は、
誰が「ホンモノのサーファー」で、
誰がどれくらいのレベルのサーファーかを
察知する能力が優れている。

彼は、決して、ホンモノのサーファーに対して、
同じ土俵に上がろうとしない。。。

彼は、自分の持っているサーフィンに関しての
知識が
自分自身が自ら身に付けたものではないと言う事を
しっかりと自覚している。

特に、サーフィンそのものに関して、
やれもしない事を、
あたかも、やれるような事は絶対に言わない。

もし、そんな事を言った相手と海で会うような
事があったら
とんでもない「恥」をかいてしまうと言う事を
自然に身につけている能力を持っているのである。

逆に、サーフィンそのもの話はない、
海の事や、天気の事、波の事、海外のサーフィン事情
みたいな事は、
かなり積極的にネタを仕入れようとする。

その情報を直接、自分のサーフィンライフに
生かすと言うよりも、
ある程度のサーファーとの会話の中で
自分の存在を
「優位」に持っていこうとする意図があるのだと
思う。

一見、
「コイツ、なかなかやるな。。。」
と相手に思わせようとしているのだと思う。

でも、
本格的な突っ込んだ話になった場合は、
すぐに、
その「土俵」からは降りてしまう。
と言う
「S三君」
が考えだした
「技」
とも言える。。。

ホンモノのサーファーや、
サーフィンに真剣に向き合っている
サーファーにとっては、
彼のようなスタイルは納得出来ない!
なんて思うサーファーもいるかもしれない。

もちろん、
私も、30年近くのサーフィン歴があるし、
今までのキャリアもそれなりにはあると思う。
サーフィンに対しても、単なる趣味ではないし、
真剣に向き合っているし、仕事にもしている。

だからと言って、
「S三君」のような
スタイルを否定するつもりは全くなく、
むしろ、
これはこれで
「OK」
と思っている。

彼の中の一部には確実に
「サーフィン」と言うものが
存在している訳で、
もしかしたら
彼にとって、サーフィンがなくても
困らないかもしれないが、
彼の中にサーフィンと言うものがある事で、

仲間がいたり、彼の中での何かが
少しだけ豊かになっているのかもしれない。

そんな事が少しだけでもあったとした
やっぱり、
彼にとっては
「サーフィン」は必要なものだと言う
事だろう。

賛否はあるにせよ、
彼も
「サーファー」なのである。。。

時々、楽しそうに
サーフィンに関する話をしている
彼もサーファーなのである。

彼のような「サーファー」としての
スタイルを目指すか?どうか?は
その人次第ではあるが、
彼は彼なりのサーファーとしての
「スタイル」を持っていると私は思う。。。

ただ、
一つだけ言える事は、

私は、「S三君」のようなサーファーではないし、
彼のような「スタイル」ではない。
もちろん、
目指す事も絶対にない。。。

ネタ切れの今日、
こんなどうでも良い話題に最後まで
お付き合いしてくれた
このコーナーの
ファン?の方、

ありがとうございます。。。
posted by タンジェント at 12:04| PEOPLE

2016年01月25日

大相撲

本日は、
何をおいても
この話題。

「大相撲」
1月場所。

優勝は

「琴奨菊」
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日本出身の力士が
優勝するのは
10年ぶりだそうだ。

今では、
外国人力士は当たり前で

横綱の二人は
「モンゴル」出身。

番付上位にも

外国人力士が沢山いて、
珍しくないどころか、
当たり前になっている。

日本出身の力士が
10年もの間
優勝をしていなかったと言う事も
気が付かないほど

今や、外国人力士が
日本の大相撲界の中心になってしまっている。

もちろん、
昔から
外国人力士はいたし、

外国人力士を否定するつもりは
全くないが、

外国人力士がいる中で、

やっぱり、
日本人力士に頑張ってもらいたい!
と言う気持ちは私だけではないと思う。

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大相撲は
日本の国技なのです。

優勝した
「琴奨菊」
の昨日の優勝した所をTVで見て
いたのですが、

「琴奨菊」にとっては
初優勝と言う事もあったし、

10年ぶりの日本出身力士の優勝と
言う事もあり、

やっぱり、
盛り上がり方が違う。

そして、
なんと言っても、
優勝した時の

「振る舞い」や、
優勝インタビューなど、

日本人の力士らしい

振る舞い、受け答えがあるように
思える。

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外国人力士
が優勝した時の
振る舞いが悪いのではなく、

日本人にしか分からない、
日本人力士の
振る舞い
みたいなものがあって、

日本人としては、

大相撲には

「それ」

を求めてしまうようなところがある。

元々、
大相撲は

「神様」への奉納
みたいな
「宗教的」な部分があったりするし、
歴史がる。。。

大相撲は
娯楽、
スポーツ
としてはもちろん、

日本の象徴みたいな
事もあるのだと思う。

大相撲の本当の
「意味」
みたいなものは
やっぱり、
100%理解出来るのは
日本人しかいないような気がする。

特に、

本場所での
優勝や、

「横綱」と言う番付

意味は
本当に重い。。。

相撲の番付、最高位は、

「大関」で、

「横綱」は

神の領域
だと
解釈している人もいる。

だから、
大関までの番付は

負け越しが続いたりすれば
番付は下がる事があるが

「横綱」
と言う番付は
いくら
負け越しが続こうが
番付が下がる事はない。

一旦、横綱になれば、
常に
「強い」存在でいなければいけないし、

弱くなってしまった時は、
番付が下がるのではなく、
「引退」の
選択しかなくなってしまうのが

「横綱」
という存在なのだ。

「神」の領域にいるのが
「横綱」であると言う事が

そういう事なのである。。。

こういう事って、
やっぱり、
日本の歴史や、文化が大きく関わっている
と思う。
だから、
古くから伝わってきている

「日本人の血」

みたいなものがあってこそ、

本当の意味が分かると言うか、

何かを言われて
頭で考えたりするのではなく、

自然に感じると言う事が
大きいと思う。。。

以前に比べて、

大相撲の人気がなくなってきている
ようだが、

日本の儀式的な
要素も大相撲の中には存在しているし、

日本の
「美学」みたいな事もある。

そこには、
日本人にしか分からない
「何か」がきっとあって、

世界の他の国も

その国の人にしか
分からない
「何か」って色々とあるはずだ。

だから、
そういう事を大切にすると言う意味でも、

大相撲は大切だと思うし、
大切にしていきたいと思う。

大相撲は日本の
「国技」
なのですから。。。

近いうちに

日本人「横綱」。

強い日本人横綱
が誕生する事を願う。。。
posted by タンジェント at 13:54| PEOPLE

2016年01月14日

清原和博

知っている人もいると思いますが、

清原氏の公式ブログ。

http://ameblo.jp/kazuhiro-kiyohara/

清原氏
に関しては
賛否両論
好き嫌い

はあると思いますが、
私は
大好きです。

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絶対的な
「存在感」。

良くも悪くも、

プロ野球選手の中で、

最後の
スーパースター
ではないでしょうか。。。

彼のような
プロ野球選手が
今後のプロ野球界で
現れるか?
と言えば、
現れないと思う。

これだけの
「存在感」があって、
人を引き付ける力がある人だからこそ、

雑誌や、週刊誌、TVのワイドショー
など、
マスコミなどにも取り上げやすい。

世の中は、
凄く良い事をしたり、
幸せな事だったりを取り上げるよりも、

悪い所を見つけては、
それを大袈裟に話題にする事で、

雑誌や週刊誌は売れる。

だから、
雑誌、週刊誌は、
売れるためなら、
大袈裟に話題にする事はもちろん、

ある事、ない事、嘘でも何でもかんでも
記事にする。

そんな記事を面白がって
読む人がいる。

だから、元々は少し大袈裟に話題にしただけだった
事も、それだけでは物足りなくなってしまい、
さらに大袈裟になり、
いつの間にか、
ありもしない事が
事実のようになってしまう。

ありもしない事を、当の本人は、
それは全くのデタラメだ!と説明
する機会さえなく、

全くのデタラメがいつの間にか
事実のようになってしまって、
それが、世間に広まってしまっている。

ターゲットが、
有名人だろうが、
友達同士だろうが、

田舎の近所のおばちゃん同士の
立ち話とさほど変わらない。

そんな話をして
喜んでいるようでは
悲しい。。。

そんな、
嘘か本当か分からないような
話題よりも、

実際に、本人が
どんな時間を過ごしているのか?

みたいな事が分かる
本人のブログが
本当のその人の事が分かるような
気がして、興味深いものがある。。。

もちろん、
誰がみているかもわからない
ブログ
なので、
それなりに
考えて発信しているとは思うが、

私の大好きな
清原氏の
ブログは、
凄く
「男気」みたいな事を感じるし、
人間らしさ
みたいな事を感じて、
格好良いと思う。

清原氏
本人もTVなどで言っているように、
いつか、
プロ野球チームの監督をやってみたい
と言っているが、
私も大いに期待している。

私は、これからも
清原氏に注目していこうと
思っている。
posted by タンジェント at 12:36| PEOPLE