2019年08月19日

地元地域

地方の田舎の町では、

都会にはない

地元地域、町内会などの交流、付き合い
があって、

そういう事が面倒だと思う人もいるかもしれないが、
でも、
その町に住むと言う事は、そういう事も含めての
事だと思うし、

そういう事に対して、
上手に付き合っていく事で、
自分自身の生活も豊かになっていくのだと思う。

地元地域の親交、親睦をもっと、深めていこう!
と言う事で、

地元地域の町内会で、オリジナルウエアーの
依頼も多く頂いています。。。

こちらは、
町内会の「45歳」を越えた人達が中心になって、
企画した
オリジナルTシャツです。。。

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「和」のテイストを入れつつも、

和風になり過ぎないように、

普段でも着れるようなデザインを!
と言う事を意識しました。。。

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同じ町内会の中でも、
年齢などによって、
異なるグループがあって、
若者を中心にしたグループ「壮年会」。
女性達のグループ「婦人部」。
子供達のグループ「子供会」。
そして、壮年会を卒業した
大御所?達のグループ「上親会」。
これらのグループが中心になって、
この町内会が形成されているようです。。。

地域の集まりなどで、その町内会に住む
人達が、同じ、お揃いのTシャツを着る事で、
間違いなく、
「一体感」が生まれると思います。
そこに住んで良かったと思えるような
そんな町作りを考え、より良い町作りの
ための一つのツールが、
「オリジナルウエアー」だと思います。。。

地域のイベントがある時に、こうして、
そこに住む人達がお揃いのTシャツを着る事で、
「笑顔」になれれば最高だと思います。。。

そして、こちらの
オリジナルウエアーは、
「魚河岸シャツ」。。。

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全国的には、メジャーなファッションとは
言えないと思いますが、
地元では、夏のメジャーファッションです。。。

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手拭いの生地を使った、
セットアップで、
これって、
「祭り」の時に着る服。。。ってイメージも
あるかもしれませんが、
私の地元では、多くの人が普段着として
着ています。

とにかく、暑い夏の時期には、
涼しいし、楽だし、着心地抜群なんです。

子供から、若い男女も、お年寄りも、
年齢、性別、関係なく、みんなに
愛されているソウルファッションと言えます。

デザイン(柄)は、手ぬぐいのように、
本染めで生地を染めたものを使用するのが特徴で、
ですから、一枚一枚、少しずつ、違う表情になります。

町内会ごとに、その町内会の名前が入って、
これは、
「東村町内会」のものなので、「東組」の
文字が入ったり、
町内会ごとに、キャラクターがあったりして、
この「東村町内会」は、「トラ」がキャラクター
と言う伝統があるので、
「トラ」が染め抜かれています。

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元々「魚河岸シャツ」は、
焼津が発祥みたいで、水産関係で働く人達の
夏の作業着的なものだったのが、
最近では、
デザインなどに拘り、普段着として
定着したようです。。。

こうした、
地元地域の独特なファッションスタイルの
依頼を受けて、
また、新たな、ファッションスタイルがあると言う事
に気づき、携われた事が嬉しいですね。。。

実際に、この
魚河岸シャツと言うのは、

昔から伝わる、「本染め」と言う

生地を機会を使わず、人の手によって、
染めていく作業で作られるんです。


そういう事にも、こだわって作られる
ものなので、

着れば着るほど、「味」が出てきて、
自分の体に馴染んでくるのです。

地元の町では、夏になると、多くの人が、
自分の住む町内会のオリジナルの魚河岸シャツを着て、
生活を送っています。。。

そこに住む人だけが、そこの町内会のオリジナル
魚河岸シャツを着れると言う。。。
そこで、町内会ごとの一体感が生まれるのでしょう。。。

凄く、良い風習と言うとか、
大切にしていきたい「スタイル」だと思いますね。。。

大人も子供も、男女問わず、お揃いの服を着ると
言う事って、時にはとても、大切なことだと思います。
これからも、

「物」だけではなく、
「気持ち」の部分も含めて、

最高の物を企画、提供していきたいと思います。

posted by タンジェント at 11:22| 日記

2019年08月01日

久々に。。。

久々に、
ちょっと、
気合いを入れようかと。。。

まぁー、
何があったと言う訳でもないのですが、

なんとなく、自分に「喝」をいれようかと
思い、

久々に、
あの夏の。。。

そうです!

4年前になるんですねーーー。。。

「長渕剛 富士山麓 10万人 オールナイトライブ」

あれは、
今でも、私の記憶の中に思いっ切り
刻み込まれていて、

時々、あの時のライブを思い出しては、

ライブDVDを見たりします。。。

そして、
あのライブの
一発目の歌い出し。。。あれには、
本当に、衝撃を受けて、

鳥肌がたちました。。。

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心を鷲掴みされたような。。。
ホント、そんな感じでしたね。。。

その時の
曲が
「JAPAN」。

この曲の歌詞が大好きになって、
時々、無性に聞きたくなる時があるんです。

「強い者と戦う時ただただ、ひたすら自分を信じればいい」

「弱い者に真実を語る時は少しだけ気をつけろ。裏目裏目に
愛が転がる」

「誰かの弱さを引き上げたいなどと、うぬぼれた己の
恥を知ったなら・・・・・」

「俺達はまるでどす黒い油にまみれたペルシャ湾の水鳥たち
みたいに
息絶え絶え、それでも必死に天高く飛び立とうとしているのは
富の向こうに何を見つけたいから」

この辺の歌詞がたまらなく好きなんです。。。

凄く勇気つけられると言うか、

普段の生活の中で、
やっぱり、
自分よりも、「強い」と言うか、
立場的に上の人だったりにも
立ち向かっていかなければいけない時に、
そんな時本当に、自分自身を信じるしかないし。

時々、
自分が人に対して、
「こうなんだ!」って事を偉そうに言ったりする事が
あるけど、
自分が良かれと思って言ったとしても、
気を付けないと、裏目になる事だってあるし。。。

誰かを勇気づけようなんて思ったとしても、
それって、案外、自分の「うぬぼれ」だったりして、
それほど、自分はそんなに凄い立場でもなかったり。。。

世の中、
多くの人が「金、金、金」にまみれちゃってたり
するけど、
でも、それでも、
「お金」なんかよりも、もっと大切なものが
きっとあるんだ!
綺麗事かもしれないけど、でも、その綺麗事を見つけたいと
思ったりして。。。

そんな事を思いながら、
「JAPAN」
を聞きたくなる事があるんですよね。。。

今日も、
暑い日になる事、確定です。。。

この暑さに負けず、
熱くいきましょう!

張り切って営業中です!
posted by タンジェント at 11:48| 日記

2019年07月20日

スポーツの話題には、
事欠かない今日このごろ。。。

サーフィンでは、南アフリカ「Jベイ」が。

日本でも、アメリカでも
野球が真っ盛り。

ゴルフの全英OP。。。

他にも、まだまだ。。。

そして、
忘れちゃいけないのが、

「大相撲」。

色々話題の尽きない「大相撲」なのですが、
またまた、
横綱「白鵬」がアレコレ言われています。。。

取組後の立ち振る舞いに、

審判部副部長から、
「見苦しい」と言われるほど。

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私も、この一番を見ましたが、
確かに、
「白鵬」は強い。

この一番にも勝って、強さみたいなものを
見せつけた感じですが、

相手を投げた後の立ち振る舞いがねー。。。

正直、個人的には、好きではありません。

白鵬が、横綱でなければ、まだ、良しとすると
思うのですが、

「横綱・白鵬」として見ると、

確かに
「見苦しい」と言われるくらいの事だと思いますね

どんな世界でも、
その世界のトップにいる人達には
常に「堂々」としていて欲しい。。。
と思ってしまう。

特に、
大相撲のに関しては、
ついつい、そういう事を求めていしまう。

強ければ強いほど、
派手な表現みたいな事が
「マイナス」になると思ってしまうのは、

古い考えなのでしょうか?

おそらく、
「白鵬」の場合、

こういう事をやったり、
多くの人が反応するであろう事
コメントしたりするのは、

分かってやっていると言うか、

自分自身をそういうふうに、
「演出」しているようにも思える。

確かに、
それは、それで、
一つの考え方だと思うし、

「ヒール役」としての
ヒーローみたいなものは存在するし、

結局は、
敵がいると言う事は味方もいる訳で、


100人中100人に好かれようとする事が
良い事だとは思わない。
でもね、
やっぱり、
日本の大相撲の中で
「横綱」と言う立場には、

「格」みたいなものを求めてしまう。

「風格」「品格」
みたいなものを。。。

日本の国技と言われるものだけに、

日本人が思い描くような
「サムライ像」こそ、「横綱」の
本来の姿だと。。。

強いだけではなく、圧倒的な強さとは別に
「何か」をついつい求めてしまう。。。

でも、
実際には、
強いければ、「横綱」にはなれる訳で、

何回も優勝しているのに、
「横綱」にはなれない。。。って関取はいない。

品格、風格がないから、横綱にはなれません。。。
と言う訳にはいかないのだろう。。。

本当には、
強くなる事で、
そして、横綱に近づく事で、

そのための
品格、風格も比例して身に付いてくるもの
なのだろうが、
それって、
一昔前の関取で、
今、これだけ、外国人力士が多いと、
そうもいかないだろうし、
日本人力士だって、
昔とは育ってきた環境が違うのだから、

だったら、
「格」と言う事も含めて、

番付を考えていかなければいけないので?
とも思う。。。

でも、
やっぱり、
強くて、常に勝ち越ししているのに、
番付が上がらない。何度も優勝しているのに、
昇格出来ないと言う事になると、
それはそれで、
大問題だし。。。

なかなか難しい事ですね。。。

ただ、一つ、言えるのは、
こうした色々な事があって、

大相撲ファンがいて、
相撲評論家がいて、

あーでもない、こーでもない
と言う話題が常にあると言う事。

良くも、悪くも、
話題があると言う事は、
人気もあると言う事なのだと思う。。。

もし、
そこまで考えての
「白鵬」の立ち振る舞い、
自分の演出だったとしたら、
それは、それは、
大したものだと思う。。。

単純に、
私の好みではない
「横綱」と言う事だけの話。。。
うぅ〜〜〜ん、なかなか難しい。。。
やっぱり、
私の中での
一番の力士は

「千代の富士」。。。
これだけは、譲れない。。。
posted by タンジェント at 11:45| 日記

2019年06月08日

私の好きな

この
コーナー
を1日、2回する事は、
ほとんどないのですが、

本日、
連発で、
アップ!

私の好きな人シリーズ。





この方。。。

知らない方は、
覚えておいてくださいね。。。

おすすめです。





posted by タンジェント at 12:31| 日記

2019年05月04日

師匠

みなさんにも、
「師匠」と呼べる人はいますか?

私にはいます。

その一人が「S崎さん」と言う
私の「師匠」なんです。。。

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NBC
と言うサーフアパレルブランド
に携わっている私にとって、

「ファッション」と言う事に関しては、


間違いなく、
私にとっての「師匠」なんです。

「アパレル」と言う業界の
「イロハ」みたいなものを教えてもらったような
気がします。

私の場合は、
「サーフアパレル」と言う分野で、
どちらかと言えば、
「カジュアル」な感じのファッションに
なる訳ですが、

私の師匠は、
「パリコレ」や、
アーティストなどの衣装、
舞台衣装なども手掛ける、

トップクラスのファッションに携わって
きている人なので、

そりゃー、
メジャーリーグと、
少年野球の違いくらいあるので、

知識、技術、などなど、
到底、足元にも及ばない感じなんですが、

それでも、
今では、
ファッションの事などを色々話をしていても、

自分の意見を語るだけではなく、

私の話もしっかり聞いてくれて、
やっぱり、
「師匠」とは、

人間としての「器」の広さ、大きさ
が違うんだな。。。
といつも思います。。。

そんな事はお前に言われなくても、
分かっている!
って事でも、
なるほど!なるほど!
と聞ける、

「器」と「余裕」。。。

やっぱり、
こういう事なんだと思いますね。。。

私にとっては、
この先も、
ずっと「師匠」で、
この「師匠」の背中を追い続けていくのだと
思います。

自分にとって、
こんな凄い人が近くにいて、
自分の「師匠」なんだ!と呼べる
自分も、自慢なんです。。。
posted by タンジェント at 11:04| 日記