2014年05月09日

TNJのパトロールと関取

相変わらずのスモールコンディション。
昨日は、チェックのみで「ノーサーフ」。
本日もチェックのみ。
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西寄りの風が朝から強く吹いている。
この風は、収まりそうもなく、
コンディションが良くなる事は望めない。
仕事モード!
週末〜週明けに期待。

自分がサーフィンをしていれば、
有名なプロサーファーに好きサーファーが
いるだろうし、自分の興味のあるスポーツがあれば、
そのスポーツに好きな選手は一人や、二人、いるはず。
私の場合は、サーファーだったら、やっぱり、
「キング、ケリーさん」はサーフィンも、スタイルも
格好良いし、好きだ。「ロブ・マチャド」も好きなサーファー
の一人である。
日本では、サーフィンをしない人にはあまり知られて
いないスポーツ選手かもしれない。
そのスポーツにあまり興味がなくても、名前や、顔は
知っていると言うスポーツ選手は多い。
特に、野球選手や、サッカー選手が多い。
確かに、そのスポーツをしている時の選手は
みんな格好よく見えるものである。
数多くいるスポーツ選手の中で、私が「格好良い!」
と思うスポーツ選手の中で、前々から、格好良い!
と思っているのが
「相撲取り」だ。
日本の「国技」と言う事もあると思うが、関取達の
貫禄、オーラ、存在感は特別なものがあると思う。

白鵬
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大横綱と言って良いだろう。
「29歳」である。
29歳にして、この貫禄、存在感みたいなものが
出せる人が他にいるだろうか?

そして、日本人期待の一番手はやはりこの人
遠藤
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男の色気
みたいなものがある。
今後、強さと同時に、番付が上がってくれば
さらに、貫禄、存在感がどんどんと増してくる事は
間違いないだろう。

色々なスポーツがある中で、「プロ」になるのは、
どのスポーツしろ、限られた人たちである事は間違いない。
いくら努力したとしても、「プロ」になると言う事は、
努力だけでは無理だと言う厳しい現実もある。
センスや、運なども必要になるのだ。
そうした中で、「相撲取り」になり、関取になると
言う事がスポーツ選手の中でも、最も難しいのが
「相撲」だと思う。
相撲取りになり、前頭、小結、関脇、大関、横綱
になると言う事がどれだけ大変な事か?
横綱になると言う事は、イコール「神」とさえ
言われている。
プロスポーツ選手になったとしても、「神」に
なる事を許されるのは到底、無理な事なのだ。
だから、貫禄、存在感、オーラは、半端ではないのだろう。
実物を一度でも見た事があれば、きっと分かるはずである。
「相撲取り」の人たちの凄さと格好良さを。。。
もう一度、相撲取りの凄さや、格好良さを改めて
見直してみて欲しい。ホント凄いから。
posted by タンジェント at 11:18| PEOPLE