2020年02月12日

出会い

先日、
貴重な「出会い」がありました。

共通の知り合いを通じて、ある方が、
来店してくれました。

私が高校3年生の時に、
実は、
「生徒会長」をやっていた事があって、

その時に、同じ高校に、
新入学生として、入学してきた方が、

その頃の事を覚えていて、

是非、会いたい!と思ってくれたようで、
会いに来てくれたんですよ。。。

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高校の頃は、
自分は、年下の人達の事は、ほとんど覚えていなくて、
でも、
年下のその方は、年上の私の事は、はっきり覚えていて、
そりゃー、
昔話で盛り上がったのですが、

この方、
今は、
警備員などを指導する立場になっていて、

それは、それは、
素晴らしい考え方の持ち主なんです。
この歳になると、
高校時代とは違って、年下だろうが、年上だろうが、
あまり関係なく、

見習うべき事は多いと思いましたよ。

高校時代の昔話から、
仕事の話になり、貴重な話が出来ました。

その話の中で、

警備や、車の誘導などの時、

単純に、やらなきゃいけない事を
こなすのではなく、

気持ち、真心をもって、やる事の大切さ。

そんな事を話したんですが、

例えば、車の誘導する警備員の仕事って、
単純に、車を誘導すれば良いって事ではないんですよね。

車を誘導する時に、どれだけ、
気持ちの入った誘導が出来るか?
それって、相手にも、伝わると思うんです。

事務的に、機械的に、誘導するのか?
それとも、
いかに、相手に不快な思いをさせないように、誘導してあげるか?
その違いって、凄く、大切な事だと思うのです。

こういう事まで、考えている人が、
警備員の教育、指導をしていかなければいけないと思います。

はい、これが、基本的な誘導の仕方ですよ!って
ビデオを見せられても、
「心」のこもった誘導は出来ないと思います。
誘導に、「心のこもった。。。」はあまり必要ない。
って思うかもしれませんが、
でも、やっぱり、
相手も「人」だし、誘導する方も「人」なんですから

やっぱり、
「気持ち」の部分って、大切になってくると思いますよ。

これは、
今の自分の仕事でも同じ事が言えて、
相手が求めているものを提供すれば良い。
と言うのではなくて、
求めている以上のものを提供してやろう!
と言う気持ち。
そういう事が大切なんだと思います。

なんの仕事でも、仕事をして、それに対して、
「対価」が発生する以上は、
「プロ」と言う事だし、「プロ」の仕事って
何なんだろう。。。って事。
それが、大切なんですよね。。。

同じ高校の先輩後輩と言う関係ではあるのですが、
高校の時から、随分と年月が経ち、
高校の時の後輩
から、
貴重な事を学びました。。。

やっぱり、
世の中、「余分な事」と言う言い方は正しくないかも
しれませんが、

「+α」みたいな事って凄く重要で、それがあるからこそ、
ちょっとした事が「豊」になるんだな。。。
って事を改めて、気づかされました。

素晴らしい「出会い」に感謝ですね。。。
posted by タンジェント at 11:03| 独り言