2019年08月16日

流行り

世の中には、
その時、その時で、

色々な「流行り」があるものです。

「流行り」「流行」
と聞くと、
「ファッション」が思いつきますが、

最近は、案外、「ファッション」に関しては、

「流行り」にとらわれず。。。
みたいな事を言われたりして、

一昔前のように、
その時の「流行」に多くの人が乗っかって。。。
みたいな事はないような気がする。。。

逆に、
「ファッション」以外の分野での
「流行」の方が、目立つ感じがする。。。

食べ物の「流行り」だったり、
「休日の過ごし方」だったり、

色々な場面で「流行り」と言うものがある。。。

私がここ最近気になっている「流行り」が

「2番打者」である。。。

野球に興味のない方は、この先のこのコーナーは、
チェックしなくても良いと思いますよ。。。

野球での
「2番打者」と言うのは、

一昔前は、
「送りバント」が上手い選手や、

ヒットエンドランなどに対応出来る
器用な選手。。。

みたいなイメージがあったような。。。

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もっと言うと、
小柄で、打力はそれほどでもなくても、
守備は上手くて、頭が良くて。。。
みたいな。。。

そんな「2番打者」のイメージがあったと思います。

しかし、

少し前から、
アメリカ、メジャーでは、
「2番打者」最強説。。。みたいな考え方があって、

2番打者に、強打者を置く事が増えてきて、
それが、ちょっとした
「流行り」になって、
今や、
「2番打者」に強打者を置く事は珍しくなくなって
きている。。。
その流れは、
日本のプロ野球にもあって、

本来は、
3番や、4番打者であろう選手が、

2番打者として、活躍している事も珍しくない。
ジャイアンツの「坂本選手」

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や、ベイスターズの筒香選手
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2番打者として、活躍している。。。

色々な考え方があるかもしれないが、

超攻撃型の打順を考えた時に、

「2番打者」がとても、重要な打順だと考える
のも間違えではないと言う事だろうし、

なんと言っても、コレが、今の野球の
「流行り」なんだと思う。。。

大昔は、
「4番打者」がそのチームで、最高の打者の打順
だったし、
その後、確か、
当時の「長嶋監督」が
「3番打者」こそ最強!と言って、
4番打者よりも、3番打者を重視した事もあったと思う。

そして、
最近の「2番打者」最強。。。と言う考え方。

この考え方は、
今、まさに、真っ盛りの
夏の甲子園。。。

高校野球でも、取り入れているチームがあって、

打撃中心の超攻撃型のチームで、
送りバントなどはあまりやらないと言うチームは、

2番打者に強打者を置いている。。。

メジャーリーグでの「流行り」が、日本のプロ野球に。。。
そして、高校野球にも。。。

と言う事なんです。。。

じゃー、
これが、
この先もずっと続くのか?と言うと、

元々「流行」だった事が
「定番」になる事もあるが、
定着しない事も多いのが、
「流行り」なんですね。。。

まぁ〜、
「流行り」ってそういうもんだと思います。。。

「流行り」って必ず、そこには、
それを「仕掛ける」誰がいて、
作られるものなんだと思います。
それを、また、誰が話題にして、乗っかる。。。
そして、それにまた誰が乗っかって。。。

それが、繰り返されて
「流行り」になるのですが、
仕掛け人みたいな人は、自分が仕掛けた事が

まんまと、流行りになったとしたら、
その時には、すでに、また、次の新しい
何かを考えている訳で、

野球の打順のような事であれば、それは、
「商売」に繋がる事はあまりないのですが、

「売るもの」「買う物」い関する「流行り」って
必ず、誰かが得したりする事なので、

仕掛け人がいるんです。。。

もし、その仕掛け人に自分がなれたとしたら、
その時には、
きっと
「大金持ち」になれる時だと思います。

「流行」って「流行」に流されるのではなくて、
「流行」を上手く取り入れる事で、

例えば、野球の場合であれば、
強くなる。。。とか、

物であれば、
日常の生活が楽しくなる。。。とか、

常に、流されずに、上手く取り入れる。
って事を考えると、

より良くなる
とても、素敵で、大切な事だと思います。

「流行」を知る事で、
若々しくもいられるだろうし、充実した時間が
過ごせる、や、
今よりも、より良く。。。って事になれば良いですよね。

「タンジプロダクツ」
「タンジェント」
はそんな事を提案、提供していければと思って
います。

今のところの私の目標は
「2番打者」になる事ですかね。。。
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posted by タンジェント at 11:26| 独り言