2019年07月20日

スポーツの話題には、
事欠かない今日このごろ。。。

サーフィンでは、南アフリカ「Jベイ」が。

日本でも、アメリカでも
野球が真っ盛り。

ゴルフの全英OP。。。

他にも、まだまだ。。。

そして、
忘れちゃいけないのが、

「大相撲」。

色々話題の尽きない「大相撲」なのですが、
またまた、
横綱「白鵬」がアレコレ言われています。。。

取組後の立ち振る舞いに、

審判部副部長から、
「見苦しい」と言われるほど。

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私も、この一番を見ましたが、
確かに、
「白鵬」は強い。

この一番にも勝って、強さみたいなものを
見せつけた感じですが、

相手を投げた後の立ち振る舞いがねー。。。

正直、個人的には、好きではありません。

白鵬が、横綱でなければ、まだ、良しとすると
思うのですが、

「横綱・白鵬」として見ると、

確かに
「見苦しい」と言われるくらいの事だと思いますね

どんな世界でも、
その世界のトップにいる人達には
常に「堂々」としていて欲しい。。。
と思ってしまう。

特に、
大相撲のに関しては、
ついつい、そういう事を求めていしまう。

強ければ強いほど、
派手な表現みたいな事が
「マイナス」になると思ってしまうのは、

古い考えなのでしょうか?

おそらく、
「白鵬」の場合、

こういう事をやったり、
多くの人が反応するであろう事
コメントしたりするのは、

分かってやっていると言うか、

自分自身をそういうふうに、
「演出」しているようにも思える。

確かに、
それは、それで、
一つの考え方だと思うし、

「ヒール役」としての
ヒーローみたいなものは存在するし、

結局は、
敵がいると言う事は味方もいる訳で、


100人中100人に好かれようとする事が
良い事だとは思わない。
でもね、
やっぱり、
日本の大相撲の中で
「横綱」と言う立場には、

「格」みたいなものを求めてしまう。

「風格」「品格」
みたいなものを。。。

日本の国技と言われるものだけに、

日本人が思い描くような
「サムライ像」こそ、「横綱」の
本来の姿だと。。。

強いだけではなく、圧倒的な強さとは別に
「何か」をついつい求めてしまう。。。

でも、
実際には、
強いければ、「横綱」にはなれる訳で、

何回も優勝しているのに、
「横綱」にはなれない。。。って関取はいない。

品格、風格がないから、横綱にはなれません。。。
と言う訳にはいかないのだろう。。。

本当には、
強くなる事で、
そして、横綱に近づく事で、

そのための
品格、風格も比例して身に付いてくるもの
なのだろうが、
それって、
一昔前の関取で、
今、これだけ、外国人力士が多いと、
そうもいかないだろうし、
日本人力士だって、
昔とは育ってきた環境が違うのだから、

だったら、
「格」と言う事も含めて、

番付を考えていかなければいけないので?
とも思う。。。

でも、
やっぱり、
強くて、常に勝ち越ししているのに、
番付が上がらない。何度も優勝しているのに、
昇格出来ないと言う事になると、
それはそれで、
大問題だし。。。

なかなか難しい事ですね。。。

ただ、一つ、言えるのは、
こうした色々な事があって、

大相撲ファンがいて、
相撲評論家がいて、

あーでもない、こーでもない
と言う話題が常にあると言う事。

良くも、悪くも、
話題があると言う事は、
人気もあると言う事なのだと思う。。。

もし、
そこまで考えての
「白鵬」の立ち振る舞い、
自分の演出だったとしたら、
それは、それは、
大したものだと思う。。。

単純に、
私の好みではない
「横綱」と言う事だけの話。。。
うぅ〜〜〜ん、なかなか難しい。。。
やっぱり、
私の中での
一番の力士は

「千代の富士」。。。
これだけは、譲れない。。。
posted by タンジェント at 11:45| 日記