2019年07月05日

一喜一憂

昨日「7月4日」、
無事に? 誕生日を迎え、
無事に?「50歳」になりました。

ついに、「50代」に突入。

「40代」の時は、

40代のベテランだった私も、
50代になった今は、50代初心者です。。。

こんな
私でも、沢山の人達からお祝いの
メッセージを頂き、本当に、嬉しく思っています。

そして、
ショップのお客さんからも、
プレゼントをもらったり、
嬉しい限りです。。。

こういう、感謝の気持ちを常日頃から
忘れては、いけないと言う事を、

気づかせてくれるのが、
自分の「誕生日」なのかもしれません。。。

「誕生日」だからと言って、
自分にとって、特別な日だと言う事ではなくて、

日々の積み重ねがあって、
その結果が、
「誕生日」と言う日に、

実際に、自分は、どんなふうに生活をしていたのか?
って事を気づかせてくれる時なのかもしれませんね。。。

軽々しく、
「一喜一憂」している場合ではないと言うか。。。

自分の誕生日に、お祝いの言葉をもらって、
その時だけ、
「ありがとう!」ではなくて、
常日頃から
自分の回りの多くの人に対しての
感謝の気持ちを忘れてはいけないと言う事だと思います。。。

元々、
誕生日や、記念日、イベント事などがある日に、
特別な執着がない私なので、
でも、
毎日、その日、その日が、
「特別な日」なんだという気持ちで、
生活していく事も、大切な事だと思います。。。

かつて、
世界のホームラン王
「王貞治」は、
ホームランを打った時にも、派手なガッツポーズや、
喜びを表現しなかったと聞きます。

ホームランを打って、唯一、
喜びを表したのは、

ホームランの世界記録を作った時だけだったとか。。。

その時も、
少し、両手を広げて、ニコリとほほ笑んだくらい。。。

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ホームランを打ったからと言って、
その都度、ガッツポーズをしたりして、
喜びを表す事は、
相手の投手に対して「失礼」だと言う
思いもあって事だと思うし、

まだ、その試合に勝ったと決まった訳でも
ないのに、
喜ぶのは、まだ早いと言う意味もあるのだと
思います。。。

本当に、喜ぶのは、その試合に勝った時。
もっと言えば、
そのシーズンの優勝が決まった時に、
始めて喜びを表現する。。。

そんな
「一喜一憂」しない姿は格好良いと思います。。。

確かに、
ホームランを打ったかと言って、
そのすぐ後に逆転されてしまったら、

さっきのはなんだったの???
みたいにもなりますし、

瞬間、瞬間で、
「一喜一憂」するのではなく、

もっと先まで見据えて行動する。。。
みたいな事。。。

これって、
凄く、「冷めて」いるようにも思えますが、
決して、
冷めているとかではなくて、

「泰然自若」。。。
落ち着いて、物事に動じないさま。。。

そんな思いを持って生活していく事も、

「50代」の男としては、

格好良いのかな。。。
と。

まぁ〜、
特別な事があったから、
そのタイミングで、何かをしたり、
その時だけ、何かを考えたり、
と言う事だけではなく、

毎日、毎日が、特別な日だと言う気持ちで、

過ごしていく事が大切だと言う事だと
思います。

そんな思いを持って、過ごしていきたいと
思います。。。
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posted by タンジェント at 15:36| 独り言