2018年07月02日

オリジナルウエアー

静岡と言えば

「お茶」。

日本一のお茶の生産地であり、

特に、

静岡の中部地区は、
お茶に携わる仕事をしている人が多い。

少し山の方に行けば、

お茶畑だらだし、

少しの土地が空いていれば、
茶畑になってしまうほど。。。

そんな静岡の御前崎にある

「山亜里製茶」。

老舗の製茶工場である。。。

この会社のオリジナルウエアーが完成。。。

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シンプルに

「屋号」を使ったデザインと、

昔、茶箱に印刷されていた

お茶のマークを使ってデザインしました。

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昔から代々伝わる「屋号」は、
マークとして、デザインとして、
本当に素晴らしいものだと思います。

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屋号と、
お茶マーク
を胸や、背中に
大きさを変えて、組み合わせることで、
色々なパターンが出来ます。

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Tシャツの色、
プリントの色
を変えて、
デザインを組み合わせていけば、

とにかく、
無数に違うパターンが出来ます。

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全員が全て同じカラーの同じデザインの
ものを着ると言う

仕事着、ユニフォームも良いですが、

基本的なデザインのパターンは、同じで、

その組み合わせを変えたり、
色を変えたりしながら、

ユニフォームにするのも
面白いですね。

その日に気分によって、

今日はコレにしよう!
とか、

仕事着の中に、
そんな
少しの遊び心があっても
良いと思います。

今回の企画を進めていく中で、

「屋号」と言うものの素晴らしさを感じました。

屋号って、
ブランドマークみたいなもので、

一目見て、「それ」と分かるし、

洗練されたデザインだと思います。
そして、
何と言っても、
そこには
歴史がある。その歴史の重さみたいな事を感じます。

ここで、働く人は、
その歴史までも背負って働いているのだと
思います。

代々、受け継がれてきた
技術と共に、
屋号を受け継がれてきた訳で、

それを
背負うと言う事は、
大きな責任もあって、

また、これを伝えていかなきゃいけない
責任もあるだろうし、

それが、

日本、世界に誇る

「日本茶」であれば、
なおさらの、その重さは
大きいと思いますね。。。

そんな仕事をするのですから、

こちらとしても、

「魂」を込めて仕事をしていかないといけないと
思います。

仕事をする事に
気持ちを込めると言う事は、

お茶の生産もそうだし、
製茶もそうだし、

全てに対して、同じ事が言えると思いますね。

仕方なくやるのと、

気持ちを込めてやるのでは、

それが、
製品になった時、
商品になった時に、

きっと
「違い」が出ると思いますね。。。

昔から伝わる
「屋号」を見ながら、
そんな事を感じました。

これからも、
気合い入れて、張り切って
いきます。。。
posted by タンジェント at 12:32| オリジナルウエアー