2019年01月21日

個性

私の大好きな
「たけし様」が、

少し前に話題になった、
アノ社長の100人に100万円の事。

そして、
マグロ3億円の事

について、

「お金の使い方って個性がでるよね。」
とコメントしている。

確かに、
賛否はあるものの、

個性的なお金の使い方だと思う。。。

そして、
100人に100万円プレゼントに関しては
「品がないね。。」
とも
コメントしている。。。

「なるほどね。。。」と思います。

話題になる社長と言うのは、
確かに「個性的」な人が多いし、

例えば、
「ゾゾ」の社長のように、
短期間でここまでの会社にしてしまうと言うのは、

相当「個性的」でなければここまでの
会社の社長にはなれないと思う。。。

もちろん、
人は、一人一人に必ず「個性」があるのですが、
ただ、
目立つが事が個性ではないし、

「個性」って良い分部もあれば、悪い部分もあると
思うので、
この
良い部分の個性を
自分で見つける事が出来るか?

その良い個性をどう伸ばしていくか?って
事が大切なんだと思います。

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自分だけで
その
「個性」が素晴らしいと思っていても
ダメな訳で、

人にそれを認めてもらわなければいけないし、

一人一人が必ず持っているはずの
「個性」なのに、


「個性的」であるって事は、
なかなか難しい。。。

立派な社長の
「個性的」なお金の使い方に関しては、

「たけし様」は
「品がないと思う」とコメントしているが、

「品」と「個性」とは別の事で、

たけし様は
「品がない」ととらえているが、

みんながみんな
同じようにとらえている訳ではない。。。

「個性的」であると言う事は
凄く魅力的でもあるのですが、

ただ、単に個性的と言うだけでは、
それは、魅力的にはならなくて、

個性的のベースには、
たけし様が言う
「品」だったり、
「礼儀」だったり、「義理」だったりと言う、

個性とは、逆のような事がベースにちゃんとあって、
その上に
「個性」がくっついているように思ったりもするのです。

みんながやらない事をやったからと言って、
それが、全て「個性的」か?って言ったら、全く
そんな事はない訳で、でも、
うっかりしていると、
変わった事が全て
「個性的」
みたいに思ってしまうので、

それを間違ってはダメだと思うのです。。。

「個性的」と言うのは、
同時、「魅力的」でなければいけないと
思うのです。。。

私は、そんな
魅力のある個性的な人間に
なりたいと思っております。
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posted by タンジェント at 10:49| 独り言

2019年01月20日

吉田町駅伝大会

今日は、毎年恒例の
地元の町の駅伝大会。

駅伝ポスター.jpg



毎年、多くのチームが出場する
駅伝大会です。

ちょうど、
コースの中間地点くらいに
ショップがあって、そこを通過していくので、

私は、いつも、応援していますよ。。。

地元なので、
知っている人達も、沢山出場しているし、

それに、
うちで、
この駅伝のために
「チームウエアー」を作ってくれた
お客さんもいるので、
そりゃー、応援にも、力が入ります。。。

お前は、出場しないのか?
って声が聞こえてきそうですが、

私は、
「走る」にはダメです。。。

普段、少しの距離でも、車で動いてしまうのですから、

「走る」のなんて、
最も苦手な事ですね。。。

「走る」事って、最もシンプルなスポーツなんですが、
だからこそ、
そこに面白さがあるのかもしれないのですが、

ただ、自分でやるとなると、
やる気になれないんですね。。。
でも、
見たりするのは、嫌いではありません。。。

今年の大会も、
昼前には
無事に終了して、
最後のランナーが、

走り去って行くのを見届けて、
私の
吉田町駅伝大会も終了でした。。。

よし!
じゃー、来年の大会には

「チームタンジェント」で出場するぞ!
って気持ちにはならないですね。。。

来年も、観戦です。。。

posted by タンジェント at 16:00| 独り言

2019年01月19日

受験

世間は、
今日、明日、

大学の
「センター試験」とやらが
あるらしい。。。

「センター試験」って言うものが
何なのか?

私は良く分かっていないのですが、

受験生を抱える家族は、
ピリピリしているようです。。。

希望する大学に
合格して、入学出来るか?出来ないか?って事は、

本人にとっても、家族にとっても、
「一大事」だし、

本人にとっては
人生の中での大きな出来事の一つに
なるのだと思う。。。

「受験」って
子供たちが最初に経験する大きな
出来事の一つなのかもしれない。。。

世の中、
「バカ」よりは、
頭が良い方が得をする事も多いと思うので、

勉強は出来ないよりは
出来た方が良いとは思いますが、

勉強が出来る事と、頭が良いのとは、
ちょっと、違うような気がする。

私立なら、
小学校や、中学校の、
義務教育でもそうだし、

義務教育ではない、
高校、大学に行こうと思ったら、

行かなければいけない訳ではないので、
「受験」があって、
「合格」しなければいけない訳ですが、

頭の悪い私には、
そういう事に何か「違和感」みたいなものがある。

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この
私が思う「違和感」みたいなものが
何なのか?って事が自分でもはっきりとは
分からないのですが、

受験で合格する事よりも、
もっと大切な何かって必ずあると思うのです。

ただ、一つ言える事は、

「合格」するために、
努力をする事。勉強する事は
絶対に大切な事だと思います。

ただ、
自分の行きたい学校に入るために、
勉強をして、
「合格」を目指すって事に
どれだけの価値みたいなものがあるのかな?
って思ってしまうのです。。。

色々な事を勉強して、その後、社会に
出て、仕事をする上で、

勉強をしていないと
出来ない仕事も沢山ある訳ですが、

勉強が出来れば、その仕事が確実に
仕事も出来るのか?って言えば、
そうとも限らないし、

だから、勉強が出来る事や、
受験に合格する事と、

頭が良いのとは、
必ずしも「イコール」ではないと言うか。。。

国の重要な部分を動かしているであろう、

色々な機関の
「高級官僚」と呼ばれる人達は、

有名な高校、大学出身者達が多いと
思うのですが、

だから、勉強は、普通の人達よりは、
確実に、出来たはずだし、
しっかり、勉強をして、
レベルの高い学校に「合格」して入っているはず。。。

基本的には、
「中卒」では出来ない仕事ですからね。。。

そんな
「頭の良い」人達が多く集まっているはずなのに、

次から次へと
「問題」が起きる。。。

今、問題になっている、
不正や改ざんなどの問題。。。

普通では考えられない事が、
「頭の良い」人達の集団の中で
起きている。。。

「バカなんじゃないのか?」って事が
普通に起きるのは何でなんだろう。。。

勉強する事と同じくらい、
勉強以外の事も学ばなきゃいけないはずなのに、

「勉強」する事。
「合格」する事。
を重視するから、

頭の良いはずの人達が
「バカじゃないの」て事を普通にしたりするのかな。。。
って思う。

なんだか、変な世の中だなぁ〜。って思う。。。

もちろん、
頭が良いはずなのに、
バカなんじゃないの?って事をする人達
ばかりではなく、

頭の良い人達が、頭の良い人じゃないと
出来ない事をしている事の方が多いとは
思うのですが、

勉強が出来て、高いレベルの学校に
合格して、勉強をして、
その後、社会に出た時に、
その人達が、みんな
必ず、本当に、
やっぱり、頭の良い人は素晴らしい
人だね。。。って事になるか?
と言う事ではない。。。

だから、
やっぱり、
勉強する事も大切だし、
バカより、頭が良い方が良いのですが、
その事と同じくらい、
勉強以外の事もちゃんと学んで、
身につけていかないといけない。。。

逆に言えば、
バカでも、
勉強以外の事を完璧に身につけていれば、

立派な社会人になる事も出来るのだと思う。。。

っと言う
バカな私の考えなんですが。。。
posted by タンジェント at 11:27| 独り言

2019年01月18日

ママチャリGP

みなさん、
こんなイベントが行われている事を知っていますか?

ママチャリGP。。。

毎年、
富士スピードウェイ
で開催されているイベントです。

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毎年、
「1月」に行われていて、

先日も開催されたようです。。。

「タンジェント」常連さんの

「S太郎」が今年、
このレースに参加したようで、
色々と話を聞きました。

なかなか面白そうです。

富士スピードウェイの
実際のコースを
「ママチャリ」で走ると言うイベントで、

「7時間」耐久レース。。。
今年の参加チームは、
「1000チーム」以上のエントリーがあったようです。。。

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来年「2020年」も開催が決定していて、

2020年1月11日に開催されるようです。


っと言う訳で、
チーム「タンジェント」、
参加決定です!!!

「7時間」耐久レースなので、

1チーム「10名」くらいのメンバーが
必要らしいので、

リーダー「S太郎」を中心に、
今から、準備開始です。。。

仲間同士や、ショップ単位、会社の同僚などで、
チームを作って、参加してみてはどうでしょうか?

詳しくは、

http://www.japan-racing.jp/fsw/20/mama_s.html


「タンジェント」は、

これから、
こうしたイベントへの参加など、

色々な企画をしていきたいと思っています。。。

盛り上げていきますよ〜。。。
posted by タンジェント at 11:07| EVENT

2019年01月17日

横綱

横綱「稀勢の里」引退。。。

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残念と言えば、残念。

仕方ないと言えば仕方ない。。。

大相撲の力士の中で、

「横綱」と言う立場って本当に、
大変な立場だと思う。。。

ただ単に、強いだけではダメなのが
「横綱」。

勝って当たり前。優勝して当たり前。
みたいな立場で、でも、負ければ、
「横綱」なのに。。。
って言われるし。。。

大相撲の番付では、
あくまでも、最高位は「大関」で、

横綱は最高位とは別の番付と思っても良いもの。。。

大関までの番付は、勝てなければ番付は下がるが、

横綱は「15敗」しても、
番付は下がらない。
その代わりと言う訳ではないが、
勝てなければ
「引退」につながってくる。。。

そりゃー、大変な立場だと思う。
それだけに、「横綱」になると言う事は

「神」の領域と言われるほどでもある。。。

しかも、
「稀勢の里」の場合は、19年ぶりに
誕生した日本人横綱で、

外国人横綱はダメとか言う事では全くなくて、

大相撲の力士の中での
「日本人横綱」は、やっぱり、特別な存在である事は
確かな事。

実際に、
元横綱「朝青龍」も、
日本人横綱
は我々、外国人横綱とは違うと言っている。

昔の戦国武将たちは、天下を取るために
戦ってきて、天下人になる事を目指して、
大変な苦労をしていたが、
実際に、天下人になったら、天下人になった事の方が、
はるかに大変な事だったと言っている。

今は亡き、サーフィン界のスーパーヒーロー
「アンディさん」も、

ワールドチャンピオンになった瞬間から、
孤独になった。
今まで、仲良しだった仲間も、自分も、
チャンプになった時から、
こいつをどう負かしてやろうかと考えるように
なる。。。
みんなが自分の「敵」になる。。。
みたいな事言っていた。。。

頂点に立つって、
この頂点に立つ事ももちろん大変なんですが、

頂点に立ってからの方がもっと大変なんだと思う。。
でも、
その大変さって、頂点に立った事のある人じゃないと
分からない。。。

大相撲のように、日本の国技で、しかも、
長い間、日本の国技である大相撲の横綱に
日本人がいない状態で、
日本人横綱になる事。
横綱でいる事って、
「稀勢の里」にしか分からない苦労があったと
思う。。。

「稀勢の里」の事は良く知りませんが、
人間的にも立派な人なんだと思う。

そうでなければ、
その立場の人にはなれないと思う。

そこそこの立場であれば、
そこそこのレベルの人でも、
なれると思うのですが、

大相撲に限らず、どんな世界でも
「頂点」に行き着く人と言うのは、
やっぱり、
強いとかって事だけではない、
人間的にも、かなり素晴らしい人だけが
「頂点」に立つ事が出来ると思うのです。

逆に言えば
「頂点」に立とうと思うのなら、
強さだったり、上手さだったり、
その分野での技術を磨くのと同時に、

人として
みたいな事も磨いていかなければ
「頂点」には立てないと言う事なのかもしれない。

日本人横綱がいなくなってしまった事は、
相撲ファンの私としては寂しい事ですが、

これから、
日本人力士の中から
横綱が誕生する事を願うばかりです。

そして、
心から「稀勢の里、お疲れ様」。。。
posted by タンジェント at 15:19| 独り言